デザイナーJUNCOの気ままな思惑。。。 -17ページ目

デザイナーズオーディション

 今日は 名古屋デザイナー学院さんの 

デザイナーズオーディションに お邪魔してきました。








第一の感想は

若いって エネルギーの塊だなぁ~ ということ。^^


夢を持つって こうゆうことなのだなぁ~と 

逆にこちらが学ぶことも多かったです。


初心を思い出させてもらったような気もします。



みんな 目をキラキラさせながら

背筋ピンと伸ばして リクルートスーツに身を包んだ生徒さんたちが

一生懸命 自分アピールしてくださいました。


こういう時 作品に目を止める側と 目を止めて欲しい生徒さん側では 

気付く視点が違うのだなぁ~ということも

あらためて感じました!


これは 相手側に立って物事を見れるかどうか ということにも通じます。



衣装製作に携わりたい人は意外にもたくさんおられましたが

この世界は 経験数を重ねることと 好きが何よりも強くなければ続きません。


そして 何事にも言えることですが

ご縁の問題でもあります。



私が 今日 名古屋デザイナー学院さんに お邪魔することになったのも

私にお声かけ下さったという ご縁からのはじまりでもあります。 




どうなる? JUNCOS



これから いろいろと楽しみです。^^




ラスト舞台

先日ラスベガスで ダンス時代の師匠に再会してから

また 昔を思い出しています。


あの時 ダンスをしていたことで目覚めた感覚!

自分の中の 大きな変革

みたいなものが 今の自分の土台になっていると

思わずいはいられない。



楽しいこともたくさん あり

苦しいこともたくさんあり

逃げたくなるようなことも あり

それでも やめられなかった。



小学生の頃から習い事はいっぱいさせてもらってきたけれど

どれひとつとして続くことはなかった私が

これだけは やめなさいと言われてもやめなかった。



本当に ダンスを通じて いろんな 経験をさせてもらった。



人前で 自分をさらけ出すなんて そんなこと

出来るわけがないと 思っていた高校生が

いつしか 前髪を上げて おでこ全開もはずかしくなくて

ヌード同然の姿で ステージに上がることも 

出来るようになる。


平日はレッスン 週末はリハーサルに明け暮れて 恋愛もそっちのけで

ダンス ダンスの 日々。


社会人になってからは 企業デザイナーであるにもかかわらず

タイムカードを一番に押して レッスンに向かう私でした。


ダンスが私を完全に魅了していた。



そんな時代を一緒に踊った仲間は 

やっぱり 何年経っても 違う環境に居ても

また その時の感覚に 一瞬にして戻れるものなのだと痛感している。



ダンスをすることで それ以上に かけがえのない

友を手にしていたことに今更ながら気づかせてもらった。



大人になってから 出来る友達とは違って

あの成長過程で 一緒に戦った 友は 本当の意味で 戦友だ!



成長しているはずなのに 根本的なところは 変わってない。(笑)




スペシャルケイ というダンスカンパニーに所属していた私ですが

そのラスト舞台の写真を入手しました!

















帰国後

ラスベガスから帰国して1週間以上経ちました。

ようやく 安定した日常が戻ってきた感じです。


帰国後は山のように 急ぎのお仕事がたまっていて

時差ボケも感じてる暇なくあっという間に過ぎて行きました。


もう ついこの間のラスベガスが 一瞬にして過去の思い出化しています。


シルクドソレイユのショーを毎日のように観ました。

毎日 感動の嵐でした。


ステージがはじまる前の 前振り演出がどれも 楽しかったです。

ワクワクが高まっていく この感じ

エンターテイメントの醍醐味でしょう~


最初に見たのが マイケル だったので 

やっぱり 一番 感動したかも?

マイケルは 私のダンスのはじまりでもあり 

衣装の中心的存在でもありました。

マイケルの衣装に学ぶことも多く パターンなどは

マイケルからヒントを得たことも多くあります。


生で見ないとわからない 感動がそこにありました。


どのショーも 前列で 観れたので 衣装のディティールや 演者の息使いや

生の現実と幻想の世界を行ったり来たり出来ました。

演出の面や 衣装の素材なども ついつい食い入るように観ました。

普通に観客として見ることは どうも 私には難しいようです。(笑)



画像はダイジェストで掲載してみました!

ステージ前のこの画像だけで 何のショーなのかわかる方は通な方です。











ラスベガスは3回目ですが

ダンス時代の師匠と再会して 

いろんなところを案内してもらいました。

感性も充分 刺激を受けました!
















ピラミッドに泊まったよ!^^


衣装の力

舞台の裏側を知れば知るほど 舞台の魅力は増して来ます。

ステージに立つ人間は 照明をあびて 観客を目の前にすると

その瞬間 何かが宿っているようです。



衣装も 同じく 完成したものをボディーに着せてみても

本当の良さは出ません。

その時点ではまだ 命が宿っていないかのようです。


ご本人が着て ステージに立ってはじめて 衣装は生かされます。

呼吸をはじめるかのように。。。

それも 何倍にも倍増して衣装は生きます!


衣装を製作させて頂く時

この衣装はどのように 使われて どのように見えるのか?

その演者はどう表現するのが一番魅力的なのか?

本当の目的を 探りながら 企画をすすめます。




衣装はただの洋服ではありません。

着る本人のテンションをアップさせ さらに良いパフォーマンスに繋げることが

出来るものであることが大事!

それにより 衣装も生かされ 観客の目に飛び込んでくる印象も

まったく変わるでしょう~




私は そのために 魔法を使いましょう~(笑)











鉄の棒

首に鉄の棒が入っている

と 

よく マッサージの人に言われます。(笑)



昔若い頃 おばあちゃんはなんで 首やら肩に ピップエレキバンを貼っているのだろうか?

と お年寄りの象徴みたいに思っていた記憶がありますが


今は 自分がそれです。(笑)


しかも 効いているのかどうか? 

もわからないけど

何かやらずにはいられません。^^;



最近は 右手の3本くらいの指がしびれることもあって

なんだか ひどい老化を感じます。



パソコンで お客様や業者とのメールのやりとりを 

1日20件くらいはするので 

キーボードでも 指を酷使しています。


作業の合間で ストレッチや筋トレをしよう!と

思っても ついつい 気持ちが急ぎの方へ向いてしまう性!



さて 週末はまた 出張仮縫いがあるので

その準備やら それまでにやっておかなくてはいけない

作業やら処理が たんまりあって。。。


どこかへ 逃避したい気持ちになります。


体力つけないと!






ゴールデンウィーク

ゴールデンウィーク中もたくさんのお問い合わせを頂きまして

まことにありがたい限りでございます。


JUNCOSにゴールデンウィークは存在しておりません。

ずっと 毎日 お仕事に励んでおります。


しかしながら 世間はお休み中ということで 少々

ざわついた感じで 集中力に欠けるような感じです。



それでも 深夜レイトショーに出かけたり 近所の岩盤浴に行ったりはしました。


しかしながら スケジュールに追われていると 何かしら

後ろからプレッシャーが重くのしかかった状態で

本当に ゆっくり という時間を作るのが難しいです。



これも 自分の 力量不足なのでしょう~


あれも やりたい これも やりたい!


なんとか お受けしたい

しかし。。。


という 狭間で いつも あたふたしています。


打ち合わせや デザイン構想 仕入の手配 職人のスケジュール調整に時間を取られてしまい

作業に集中出来る日が少ない中 作業をしなくては間に合わないので

気持ちは いつも あせっています。(笑)


しかも 体力がない!!><;


そんな 中でも 大事なお仕事道具のメンテナンスは がんばります!

いつも ありがとうね の愛情込めて 機械の不具合はだいたいが汚れが原因です。







現在の予約状況

8月中旬以降の納期となります。


伊勢神宮 正式参拝 女性の服装 完全クリアーの巻き

今年も 伊勢神宮正式参拝に 行って来ました!

問題は 服装です!(笑)


ファッション関係のお仕事をしている 人間としては

どうしても 納得のいかない 正装の定義が 伊勢神宮にはあります。


でも それも 決まりなのだから 仕方ないので

素直にそのシステムに従う他ありません。


ベロアの黒のワンピースはダメで ペパーミントのライダースジャケットを着てOKされるとか

白シャツはダメだけど その上に黒のカーディガンを着たらOKされてしまったとか?

スニーカーやブーツやサンダルはダメ でも 

ヒールでかかとのあるものだと お足下は大丈夫ですか?と気遣われる場合がある。

ペタンコのパンプスなら 1番いいのかもしれない。


とにかく こうなったら 何も言われずに この関門を

クリアーしたいものです!(笑)



服装チェックが とくに厳しいのは外宮ですが

今年は その 判断される宮司さん? もかなりお若い方でした。

受付に近づくときにはすでに 全身チェックされているような 

目線を感じます。^^;



一緒に行った友人が断られた時もあり 私が断られた時もある この

服装チェックですが 

今回こそは!

と もう5回目になる私たちは コツをつかみました。(笑)



とにかく ジャケットを着ていること!

きちんとした風に見える 身だしなみをしていること。(髪を結ぶなど)

要は これで クリアー出来てしまう。

逆に言うと 正装と言われていますが 本当の正装でなくて良いということでもあります。


本当の正装ならば 黒のベロアのワンピース(セミタイト 長袖 首元のつまったまるえり)

を断られるわけがありません。 まさに皇室の方がされそうな服装です。


でも 私は断られたことがあるのです!!

同じ服装で 断られなかった時もあるのに 断られた時もあるのです!



なので ここでの 女性の服装ルールは ジャケット着用であること!

それが一番なのです!



ですが 実は 今回 参拝させて頂いた時 ベロアの2ピースを着た女性が

OKされているのを見ました。

ジャケットではありませんが 2ピースでした。 

ワンピースはNGだけれど 2ピースならOKのようでした。



そして 正式参拝で 良くみかける服装は 喪服です!

喪服は完全にOKそうです!



そして そして 団体の方は 規制がとてもゆるいです。

バスツアーなどである 団体の場合は 柄物の方や あれれ?と思うような服装の方が

含まれていても 許される場合があるようです。



遠方から わざわざ 正式参拝を目的に 来られた場合に

断られた時のショックは大きいです。



絶対に大丈夫な 服装を準備しましょう~^^



ちなみに 今回の私の 完全体制の服装はこちら




黒のジャケットに黒のタックスカート インナーは白の襟なしブラウス

髪はひとつに束ねて 襟元には真珠のネックレス ピアスも真珠にしてみました。^^





正式参拝の女性の服装 本当に難しいです。

こちらにこれまでの経緯をまとめた記事があります。

なんでも勉強

お仕事を通じて 多くのことを学ぶ機会を頂いていると

考えれば 

それは この上ない ありがたき幸せ。


祖母の生前の口癖に 

「なんでも 勉強」 というのがあって。。。

それが ずっと 永遠にいつも頭のどこかにしみついています。



辛いことがあったら

「なんでも 勉強」

難しい壁にぶちあたったら

「なんでも 勉強」



出来るだけ 困難が多い方が 勉強は出来るみたいだ!^^



人間はどうしても なまける性質を持っている。

やっぱり ラクな方がいいもん。

でも そこが 落とし穴なんだなぁ~




私のお仕事は 衣装を作ることですが

最近は 衣装の製作技術よりも 

もっと 大事なものがあるような気がしてなりません。



ものの 良い 悪い

好き 嫌い

は 人それぞれなので

必ず これが100%というのはないのです。



こうしたら カッコいいと 思う自分と

それを 見る 観客の目とは 違うことも多いにあるのです。



そしたら なんのために オーダーメイドで衣装を作るのだろうか?



それを 考えた時


技術だけではない 大事なものが見えてきます。




いろんなタイプの業者さんがあるでしょう



お問い合わせ下さる お客様は 必ずと言っていいほど

他社さんと 比較検討されている場合が多いです。



そんな 中で うちは勝とう とは 思わない。

顧客獲得を お仕事受注を 一番とは 考えないので

時々 お客様を混乱させてしまう時があります。



場合によっては 他社を紹介したり 既製品をすすめたり 

うちに依頼されない方が良いとすすめることもあります。


その方が 求めているものが 何か?の本質を 考えた時 

お手伝い出来る内容かどうかの判断をさせて頂くので


これは違うな  と感じたものに関しては

こちらから お断りさせて頂いております。



お客様の どうなりたいのか?

の本質を 見抜いて

そのためには どんな衣装にすれば良いのか?

に辿り着くようにしています。



心理学の要素もふんだんに含んでおります。



だから 疲れることもあるけれど


やっぱり これ

「なんでも 勉強」 だから。。。^^














SNSのありかた

熊本、大分 九州地方で起きた震災の被害に合われた方

一刻も早く 日常生活が取り戻せますように!

また 亡くなられた方のご冥福をお祈りします。


南米では日本以上に 大きな被害の震災が起きています。

地球は怒っているの?


早く収束に向かいますように。。。


これから どうなっていくのだろうか?


他人事ではいられない。

明日は我が身。



SNSの発揮する力は 避難所の支援物資の調達から

生存確認

ヘルプの声まで とても大きな活躍をみせています。

これぞ 今の時代!


しかしながら その逆に

ブログで楽しいことを書いたら 非難される現状

被災している現状を正直に 辛いと 書いたら 売名行為とバッシングされる芸能人の方




誰がどんな 思いで その言葉をどう受け止めるか?

そこまで 想定して 言葉を発しなくてはいけないのだろうか?


いろんな 状況の人がいるので

受け止め方も 人それぞれだろう。



被災者のことを思い 応援し 言葉にする人

言葉にしないで 自分の日常を過ごす人


表面に出ているものだけを見て

この人は 冷たい人 この人はすごい人

などと 判断するのもどうかと思う。


所詮 ネット上のこと


本当の現実の生活や 思想 行動は

言葉だけでは わからないのだから。



現代社会における理想と現実 

なかなか 難しいね~ 






MJと京都と桜

京都へ少し帰って来ました。

最近は 関西方面にもお客様が増えたので

何かと帰るタイミングが増えました。


今回は お客様が主催されている MJフェイバリットライブ にお邪魔してきました。

動画や画像だけではなく 実際に その場の空気を感じることが

衣装を製作する上で とても大事です。


現在進行中の衣装に生かすため 動きや 状況を 細かくチェックしつつ

半分 観客の気分にもなりつつ 楽しく拝見させて頂きました。





客席が近い ライブステージだったので 久しぶりに 臨場感いっぱいで

自分もまた昔みたいにステージに立ってみたい気分になりました。(笑)



演出 構成 振付も またやってみたい気分になりました。(笑)



影響力あります。^^;



マイケル一色のステージは 音楽と共に昔に引き戻してくれる 作用もあるみたいです



京都のサクラは散りぎわでしたが それでも

木屋町の桜は風情がありました。


京都と桜 似合うわ~