「皮脂詰まりのある毛穴は、
炎症を起こしやすいので、刺激は絶対禁物」
毛穴汚れをやさしく取り除くために、
まず行いたいのが“ふやかす”ことです
「あらかじめ毛穴まわりの肌を柔軟にしておくことで、
やさしく汚れを取り除くことができる。
このプロセスを行わないと
汚れを無理に毛穴から引きはがすことになり、
少なからず毛穴周辺の肌にダメージを与えてしまう。
毛穴汚れも中途半端に残りがち」に
ふやかす方法は、
蒸気と油の二つ
「日々のケアには、蒸気を使う方法がオススメ。
温かいスチームが毛穴をやさしく開き、
皮脂が軟らかくなるのはもちろん、
血行を促進してくすみを取る効果もあるんです」
一方で、なかなか取り除くことができない頑固な角栓には、
意外にも油が有効なんです
「油汚れは油で落とせ、といわれるように、
カチカチに硬くなって
毛穴にこびりついてしまった角栓を取りやすくするには、
油で表面を溶かすのがいちばん手早い方法」
角栓の状態に応じてこの二つのメソッドを使い分け、
すべすべ毛穴への近道を手に入れてlovenest
Step1 正しい毛穴の磨き方
毛穴をふやかす
この1ステップだけでも
毛穴の代謝がぐ~んとアップ!
入浴時にハンドタオルを持ちこみ、
お湯にぬらして固く絞ってから毛穴目立ちが気になる部分に当てる。
タオルの温度が下がってきたら外す。
好みのアロマオイルを数滴含ませてもいい。
毎日これを行うだけでも、皮脂詰まりのない毛穴に!
毛穴ケア、
力入れすぎていない?
毛穴をきれいにしたい!という思いがあると、
洗顔時などについ指でゴシゴシとこすりがち。
でも、「毛穴をきれいにするどころか、肌表面を傷つけるだけなので逆効果。
そのダメージが炎症となり、余計に毛穴が目立ってしまう結果に」
毛穴ケアをするなら、どのプロセスでもやさしいタッチを心がけよう
Special Care
油でふやかす
固まった角栓の表面を
溶かして取りやすくする
How To
メイクオフ後、オイルを角栓が目立つ部分になじませたら、
3分ほど置いて洗い流す。
綿棒を使うと、狙った毛穴に丁寧にオイルをなじませることができる。
肌に残ったぬめりを取るために、その後にオイルクレンジング→洗顔をしよう。
オススメオイル
髪にも顔にも全身に使えて
乾燥しらずのお肌になることは間違いなし

