平成26年1月
職場に新人さんが来た
宮城から自宅を売り払って北海道にやってきた
いわゆる震災地から非難してきたのだ
一人息子は海外に留学させ、夫婦でやってきた
夫は職場に出るからいいけれど、日中奥さんが一人でいるので
私でよければ話し相手になれるかな?と思い
Yちゃんをいろんなイベントに引っ張り出した
そこである日、娘に持病が出て・・・・って話をしたら
『子宮頸がんワクチンのせいだよ。接種してないかい?』と言われた
彼女は大学の研究室に勤めていた検査義姉の資格を持った人なので
そういう情報に詳しかった
「え~!!」と絶句する私
乏しい知識の中に思い当るような出来事もあって
Yちゃんが、『友人があのワクチンだけは絶対に打ってはダメ!と言っていたから。』
と、被害者の会や情報を調べてくれた
月に一度の名寄市立病院 小児科の神経発達専門医で旭川医大から来ているT医師に
「子宮頸がんワクチンの副作用ではないかと考えられませんか?」と聞くと
「ないない。だってね、子宮頸がんワクチンの副作用は神経に作用しているんだから。てんかんは脳だ
よ。」と・・・・
次の日、Yちゃんにそのまま伝えると、「脳と神経はつながってるんだよ!医者ならわかるはず!」
と・・・・
次の月の診察日はT医師がお休みで、名寄の小児科の女医さんだった
もう一度伝えると、「因果関係がわからないから何とも答えようがないので、
市の保健センターに問い合わせてみたらいいと思う。」と
そして名寄市の保健センターに電話入れた
「接種した下川町に言ってください。こちらから町の保健師に連絡をとってみますので。」
そして下川町の保健師さんを紹介してくれた
今は旦那さんが転職して違う町に行ってしまったけれど
このYちゃんとの出会いは私にとって大きな変化を与えてくれた
今は一年に1~2度しか会えないけれど
感謝してる
ありがとう