平成24年(2012年)7月3日
救急搬送された町内の病院で朝まで点滴を打ち、帰宅して一休み
息子を起こして登校させ、娘を連れて名寄市の小児科を受診した
紹介状を出すとM野科長の診察だった
紹介状を見て娘の目と口の中をちらっと覗き
「検査の予約して帰っていいですよ。」と
私は「え?」とだけ・・・・
「検査が予約なのですぐできないから、今日は帰っていいです。」と再度言われる
「夜中にけいれんを起こして運ばれたんですよ。子供が死んだのかと思ったんですよ。
このまま帰すのですか?帰すのであればこんな発作が今日は起こらないという安心と
もし起こっても大丈夫なんだという説明もしてもらえないのですか?!」
とまくし立てた私に
とても嫌な顔で「じゃあ入院しますか?」と言ったM野医師
「は?」とあきれ果てた私の次の言葉が出る前に
「待合室で待っててください!」と言って受話器を取った
悔しくて腹が立ち心臓が早打ちした
それでも「入院嫌だ・・・」という娘のほわ~んとした言葉に我に返り
待合室で待つこと15分
もう一度診察室に呼ばれたら、今度は若い女医さんだった
「ごめんねYちゃん、もう一度診察させてね。」
「じゃあね、入院しましょう。入院した方が最短で検査できるから、予定は3日かな・・・?」
そのまま検査入院した
思ったよりも最短で脳波と脳のMRI検査ができた
結果「特発性のてんかん」だろうと
そして投薬治療が始まった