2017年5月14日(日)③




静かで穏やかな「八丁池」


それを掻き消すようにはしゃぎ

昭和なノリで写真を撮りまくる

何十年振りかでとった『しぇ~』

手の向き間違えたのが気になるボソ・・・けれど

終わりかけたと言っても見事なアセビの道を進んでいくと


馬が酔う効果のお陰かそんなこんなな気分も明るく晴れ

ウキウキで先行する皆を走りながら追いかけます…ルンためいき

この夏一番のロングコース

脚を持ち上げる度に痛む股関節の腱汗

それでも走れるし大丈夫と先を急いで天城峠へと向かいますが

途中で膝が痛くなり…体が『もう限界』と言っているのは分かっていても…

ここで止まる訳にはいかず

仲間にストックを借りて下山するも

途中でぱったり…まるでバイクのエンジンが切れたみたいに進まなくなり

そこからは旧天城トンネルで写真を撮りたいメンバーは先を急ぎ


『お化けが怖いオバケ』と不思議な事を言って優しく付きあってくれる仲間と

なんとか「天城峠」に辿り着き

無事?「天城トンネル」で記念撮影も出来


ここからすぐ下のバス停まで…

先に到着していたメンバーに遅れて歩き出し

途中『バスの時間に間に合わない』とザックまで持ってもらい猛ダッシュダッシュ🏃💨🏃💨🏃💨

ザックを2つ背負う仲間に引き離されながら


右手に踊り子のモニュメントじぃ~

を発見したものの止まるわけにも写真を撮る訳にもいかず更に猛ダッシュ🏃💨


天城峠への道だと『モニュメント見れないなぁ』と思ったのは気のせいだったかぁえへ

と天城峠バス停へ…向かった積もりが「水生地下」へ?


そしてそこに先に行っているはずの仲間の姿は無くなっ・・・なんと!

連絡するも繋がらず…泣あっ

来てしまったバスの中で『前のバス停に私達みたいな3人、いませんでしたか?』と訊くと


皆が一斉に『いた!いた!いた!』と…すげ~

3人がどんだけ乗客の皆様の気になっていたのかは分かりませんが


乗り込んだときは全員の痛いほどの眼差しに…『汗臭い?』とタジロギましたが


運転手さんに『ごめんなさい』をし乗客の皆様に『ありがとうございました』と頭を下げると

満面の笑みで送り出してくれる乗客の皆様…


人の暖かさを感じながらも3人の顔を見るまでは安心できず

とは言え速くも歩けずnaki

ようやく辿り着いたバス停1つ手前の「天城峠」

呑気に登山靴や荷物の整理している姿に気が抜けて

ちょっと泣きそうになったけど汗

皆の明るさに涙も吹っ飛びegao


無事最終のバスには間に合い

何だか不思議な電車にも乗り三島駅に


新幹線組と別れていつものお寿司屋さんでお疲れ様会(*'∀`*)v音符


残念ながら天城では満開の石楠花見られませんでしたが

翌日職場近くの花壇では満開じぃ~


人生そんなものかも知れませんが

『また!』とリベンジを誓う皆なのでしたえへ
2017年5月14日(日)②




何度か見掛けたことはあっても名前が分からないお花や

桜やオオカメノキにアセビやコアジサイなどなど

色んな木々が楽しい天城の森

今は白緑色の新緑が息を飲む程美しく

写真を撮り気が付くと皆から遅れてしまう…

そんな森に魅せられながら駆け足で進んでは

苔むした森に魅せられて置いていかれて…あっためいき

そんな中

土を抱いた根毎倒れる木…

夜中に鼻唄歌いながら踊り出す木

これらは同じ仕組みで出来たのか?は分からないけど

1本や2本ではない…

集団で一斉に…

それらはそんなに古いとは思えず

裂けた幹も未だ生々しい

そんな木々が幻想的な霧の中から浮かび上がっては消えていく…

そして急に視界が開け「八丁池」へ

2017年5月14日(日)①




朝靄の中

天城高原のホテルから朝イチのバスで登山口へと向かい

まだ朝靄が晴れない中歩き始めると

人の背丈はある根っこのオブジェや

昨日からの雨に濡れてか白い幹の森の妖精のようなヒメシャラに出会いながら

ヒンヤリとしたミストサウナのような森の中

それでもさすがに登り出すと暑くなり

「四辻」で衣服調整

盛りだったらどんなにか見事だろうか?と想像しながらアセビの森を進み

最初のピーク「万二郎岳」

マメザクラがはらはらと散らすそのピンクの花弁を追い掛けながら歩いていくと



ふと

視界が開けた「」からは登り始めた天城ゴルフ場の向こうに海の上の雲海が

何だか幻想的でワクワクしてきます(*'∀`*)v音符


そして再び歩き出し

その先にもマメザクラ咲く「万三郎岳」

そしてその先も新緑といつまで経っても晴れない気持ちのいい霧の中

「小岳」を過ぎて間もなく

『ヘビブナ 100㍍』の看板があり

登山道を右に逸れて10㍍ちょっと行った辺りに何があったのか?思わず笑顔になるほどビックリな形の

「ヘビブナ」

苔むしたその脚で夜は森を這いずっていそうププッ・・・



2017年5月24日(水)


芍薬を使ったアレンジは「流れるように」がテーマ…ではありますが
汗流れないんだなぁこれが…それでも満足きゃはっハート
2017年4月29日(土)祝




奥多摩湖畔から歩き始め

新緑と呼ぶには未だ頼りなく芽吹いたばかりの木々の間を息も絶え絶え登り上がり

辛うじて奥多摩湖とカタクリの花を写真に収めるために

しゃがみ込むのもやっとですが

絵本の妖精のようなその姿に励まされ先ずは「惣岳山」

そして目の前が真っ黒になりながらも登り続け「御前山」

ここから奥多摩湖駅までの縦走予定でしたが

エアリア記載のコースタイムがまるでトレランの様な速さで

このままでは陽が落ちる前に辿り着けないと言うことで

山頂でお昼にした後は

このままエスケープして境橋バス停まで下りて行くことに



…今度は歩き始めるとまるで低体温の時の様に脚が震えだし

Mガイドのストックを借りて下山…

10分もしない所にある避難小屋でトイレ休憩の間にストレッチ…を始めたら

脚のツリが治まらない泣


とは言えその場にいても体が冷えて行くばかりなので

今度はOガイドにザックを背負ってもらっいストックまでお借りして下山…泣き1


雷を恐れて早足で下山する皆に置いていかれないかとはらはらでしたが

『焦らなくていいよ』『ゆっくりで』とOガイドが声を掛けてくれるので

ある程度は落ち着いて下りて行くことが出来ましたぽっ



そして時折写真を撮るため遅れたり

話に夢中で遅れてきた仲間と並んでお喋りしたり…(わざと遅れてくれてたのか?)


脚がつりながらも楽しく下りてこれましたきらきらハート


そして下山後は

そんな皆が撮影してくれていたお花の写真に癒されながらツリが止まらない脚を擦りながら一晩明かし

翌日のストマジも軽くですがやっぱりつりながら…汗



結局翌月曜の朝までツリは治まらず

人生初の経験をした「御前山」山行なのでしたププッ・・・

そう言えば基礎クラスで人生初!かかと毎ズル剥けたのもこの向かいの「六石山」…まさかの鬼門か?おばけ。チーン