こんにちは
昨晩は、右足の痛みでなかなか寝付けませんでした。足の甲から指先までの痺れを伴う神経痛のような痛み
大動脈解離でステントグラフトをいれたカテーテル手術をしたわけですが、私の場合 カテーテル手術が終わって傷を塞いでから深部静脈血栓症になり、再度傷を開いてバルーンにて血栓を取ってもらいました。
どっちの後遺症かはっきりわからないですが、血流が乏しくなった右足の筋肉組織がいくらかは死んでいて もしかしたら後遺症あるかも と、ICUで目を覚ました直後に告げられました。
大動脈解離のオペ待ちの時に既に右足が尋常じゃない痛みと腫れと赤紫色に変色していたので、目を覚ましたら多分この右足は切り落とされてるな
と、苦しみながら想像して 仕方ないと 決意したので、ICUで目が覚めて右足が付いてた時の感動が大きかったので、ドクターが告げた 後遺症なんて なんでも来いや! と
そんな気持ちでした。
一般病棟に移ったのは救急で運ばれた日から6日後だったと思います。
はっきり言って、ベッドから起き上がる事すら1人でできませんでした。
退院して 歩くのに苦労した
50メートルも歩けなかった?疲れきって頭では右足を前に出そうと思っても右足が前に出ないのだ。あれは愕然とした。
今では長距離も余裕で歩けるし、走ったりもできる。
ただ、あの時告げられた 後遺症だけは 未だによくならない。
一日中痛いですが、痛みは慣れてしまうので日中の仕事中とかは あまり 気にならない。
デスクに向かってる時は左足で右足をさする癖がついてしまった。
問題は寝る前
布団に横になると、日中は我慢(慣れた)できていた痛みが、ちょっと我慢するのがしんどい くらいの痛みに変わる日がある。
布団に足を擦り付けて紛らわしたり、寝返り打ったり。。。
気づくと朝なんですが
あの痛みが来た次の日は眠くてだるい。
きっとぐっすり寝れてないんだろう。
私の知り合いは私が38,9歳の頃に42歳で深部静脈血栓症から肺塞栓症になり、命を落とした。
私が今 42歳だ。
生きる。
