こんばんは
大動脈解離を発病してあと数時間で1年が経とうとしています。
術後1年の生存率上げにも少し貢献できましたかね。
後遺症の右足の痛みも慣れたし、左腕もだいぶまっすぐ伸ばせるようになった
半年前に不整脈や心臓痛で悩まされて、症状がよく出るなら検査しましょうと、言われてから全く症状が出なくなった事、
肝臓に影があると言われて2ヶ月半にわたり精密検査をした事、
大動脈解離という大病で生き残ったのに、
大動脈解離の後も身体的、精神的に辛い日が多かったですが、
大動脈解離に対する不安は徐々に無くなって来たのが正直な所です。
忘れてるわけでは無いのです。
不安になって落ち込んだり、考え込んだりしたって、目に見えない大動脈の事なんて 想像したら悪い方に考えちゃうのは発病した人ほとんどだと思うんです。
自分はそういう間が 嫌です。
せっかくもう一度生きる道をもらったのに
そんな人生なら…って、思う。
血管が再生しない、しょうがないじゃないですか。
生きたい、誰だってそうですよ。
冷めた言い方かもしれませんが、
どうしようもない病気になってしまった今、
ある意味『諦める』事も必要かと。
『諦める』=『認める』
認めたから禁煙も続いた、降圧剤もきちんと飲んだ、何かする前に無理をしないようになった
そのくらい気にかけて、あとは普通に生きたいです。
メソメソしたってしょうがない
だって血管は再生しないんですから(諦める)
ほんじゃあの。👋