小悪魔“元”ナースのささやき -5ページ目

埴輪が笑った・・・

どうしたのだろうか?
突然、埴輪1号が笑った・・・わんわん
そして、患者さんのベッドサイドで何か喋っている。。。

相手は認知症で、肺炎、そして不明熱のある小さいばぁちゃん。何を言ってるのか分からない。なのに、埴輪1号は
「何か言いたそうです。言葉じゃ分からないから、表情とか仕草とかを見て、何を言いたいのか知ろうと思いました」
と・・・。

昨日の誤字、いや、創作文字があまりにもおもしろすぎて、

「その文字、チッチキチ~やったわぁ。。。」(注:ぱくりました・・・)

と言ったことから、気をよくしたのだろうか?

そんなわけねーよなぁ。。。

ま、いっかオバケ

埴輪1号よ、少しずつ人間になっておくれ。。。女の子


本日のほっこりとイライラ度数:
   8ほっこり
   2イライラ

創作文字 パート2

今日は久しぶりに「創作文字」で笑いました。。。しっぽフリフリ

創作者:埴輪1号
創作文字                         本当の字
眼油(あぶら違いね、“めやに”のコト)    →   眼脂


どうやら、他の学生に漢字を聞いたら、「眼にあぶら」と言われたそうな。
で、埴輪1号は、そのまま書いたそうな。。。
どういう読み方をすると思っていたのだろうか?

白状痰(本当のことを吐いちまうのか?)  →   白色


本日のほっこりとイライラ度数:
   3ほっこり
   7イライラ

求人広告

今日は休日でした。週に1日だけの休みって、辛いねぇ。GWが終ってからというもの、週休1日が続いています。次の土曜日も仕事だぁ。完全週休2日制のところで仕事がしたいわ。。。

ということで、辞めたいという思いが強く続いているため、よく求人広告を見ています。
美容整形の病院病院って、休みもあるし給料もそこそこあるし、ついでに脂肪吸引もしてくれそうだから(?)次の職場にしようかと見ていました。
と、そこに、うちの工房の求人広告を発見ビックリマーク
しかもアイ○ムという広く知られている新聞の折込広告。
おいおいおいおい、こんなところに出したら、私の給料ヒミツが学生にバレルじゃないかいガーン
きっと、明日学校に行ったら、宇宙人から
先生の給料って、○○万円やねんやぁ~。何かおごってよぉ~宇宙人
と、言われるのであろう。。。

宇宙人に、懐を覗かれた気分だわ。。。
ばっきゃろ~~~むかっ


本日のほっこりとイライラ度数:
    5ほっこり
    5イライラ

なんだよなぁ~、まったく・・・

今日はなんだったんだろう?

一日中、会議波この組織は、理解不能だわ。。。
別に、ここに骨を埋めるつもりはサラサラないけれど、あとしばらくはいなければならないところだからねぇ。。。

会議の後、私が参加を拒否し続けている学会発表の原稿つくりに参加させられてしまいましたしょぼん

それにしても、研究計画書なんてものは最初から存在しておらずその時の思いつき(つまり、学会に出して、自分の功績を残したいというノータリン上司の勝手な思い)で発表論文に仕立て上げようとして、とりあえず抄録を作ってはみたものの、そこから論文を作るなんて無理に決まっているのよねむかっ抄録と骨子を間違えてるわな。。。むかっ
まぁそんなことだから、抄録に書かれていることと、発表する内容が違うことになってしまっているのです汗とにかく、それはいくらなんでも無理、無謀ということに関しては反論してみましたが、結局どうなることやら。。。
願わくば、その原稿から私の氏名を抹消してもらいたいのであります。。。はい。。。

いや、やっぱり、そっと消しておこう。。。

本日のほっこりとイライラ度数:
    0ほっこり
    10イライラ

宇宙人の遅刻

朝、病院に行くと、宇宙人が1人足りないことに気づきました。。。


きっと朝起きられず、宇宙船に乗り遅れたのだろう・・・と思いつつ、こういうときは基地に連絡するしかないのです。連絡すると案の定

「朝寝坊」

していたようでした。その連絡の電話で起きたらしいのですが、その後宇宙人が到着するまでの間、私は病棟の中を駆け巡り、病棟看護師長、主任、実習指導者に頭を下げ、遅刻の侘びを入れるわけです・・・。


幸い、この病棟は「極妻」のような恐ろしいところではなかったのですが、これが「極妻病棟」だったら、私はず~~~っとなみだ目になりながらしょぼん詫びを入れつつ、宇宙人が来るのをプルプル震えながら待つしかないのですね。

当の宇宙人は、怯えるでも悪びれるでもなく、へへへと笑いながら


「びっくりしましたぁ~。一度起きたのですけどねぇ~。すみませ~ん。エヘ宇宙人


と・・・。


おんどりゃ~、その頭スパ~ンと割って、ストローさして、脳みそチューチュー吸うたろかぁ<`ヘ´>耳から手ぇ突っ込んで、奥歯ガタガタ言わせたろかぁ(--〆)


と、よしもと芸人のような台詞を、心の中で叫んだのでした。。。あくまでも、心の中です。。。(号泣)笑顔の裏には、怒りと涙がある日々です。。。


本日のほっこりとイライラ度数:
    1ほっこり
    9イライラ

白蛇

ひょんなことから知り合ったUさんから、「白蛇」のコピーROMが届きましたプレゼント

ライブ音源なので、今年は白蛇のライブを見ることができませんでしたが、これで多少は楽しめそうです。


Uさんは、日本の首都で子ども達を助けるために、刃物を振りかざし、日夜働いておりますわんわん

振りかざしている間のBGMは、「鉄砲と薔薇なんぞを聴いてるそうです。


と、書くと、Uさんはあぶない人と思われるかもしれませんが、決してそういう


危険人物ドクロ


ではありません。


どちらかというと、


正義の味方チョキ


ですね。

あしからず・・・。


ところで「白蛇」のデビカバですが、声はさすがに(編集してるとは思うけど・・・)


ブルージーで、いいわんドキドキ


と、素直に感じてしまいました。


私もまだまだ


ナスティー・ハビッツ


に入れるわ。

うふドクロ



本日のほっこりとイライラ度数:
   8ほっこり
   2イライラ

埴輪の気持ち

この仕事を始めて、気づけば4年目。回転率の高い職場に勤めた為に、主任の次に名を連ねることになってしまっています。(ありえねぇ~NG
学生との関わりも、昔に比べればマシになってきました。でも、やっぱり、埴輪にはマイッチング(死語?)なわけで・・・。
私自身、教育学をきちんと学んだこともなく、一応、教員講習というなんとも中途半端な研修に8ヶ月イソイソと通い、そこで教育大学の教授から教わったことと、微妙~な通信の大学のコースで、微妙~な臨床指導についてを学んだだけという、なんともお粗末な経歴なのです。だから本当に、埴輪に対してどのように接すれば良いのか分からないのです。

埴輪1号は、自分の考えていることを相手に伝えるという行為ができないらしいのです。しかも、自覚症状が乏しく、今までそれを指摘されたことはないようです。ですから、指導者に対して、何をどうしたいのか、全く伝わらないのです。伝えようとする場合、私や同級生が、埴輪1号が発した言葉(つまり埴輪語?)を相手に伝わる文章に並び替えて指導者に伝えるか、確認のため指導者が復唱するしかないのです。
また、埴輪1号は、患者さんを目の前にすると、なぜか喋れなくなるのです。無言でゴシゴシと足を洗ったり、口の中を綺麗にしたりするのです。その都度「声をかけようねぇ~」と、仏の顔をして埴輪に伝えるのですが、埴輪は「はい・・・」と言ったまま続く言葉がないのです。そして、フリーズしています。で、「口、開けてください、って言ってみようか」と埴輪に伝えると「口を開けてください・・・」と蚊の鳴くような声で言います。
(おいおい、耳の遠いばぁちゃんに、その声は届かないぜ・・・、埴輪1号さんよぉ・・・しょぼん
と、私の心とは裏腹に、埴輪は口の中をガーゼでゴシゴシ拭いていました。しかも、入り口だけ。。。


その後、埴輪1号に「緊張してたの?」と聞いても、「いいえ」と真顔で返答されたとき、私が埴輪えっになりました。。。


埴輪1号と私の戦いは、来週まで続きます・・・。


どなたか、埴輪との交信ができる方法、知りませんかねぇ?

本日のほっこりとイライラ度数:
    2ほっこり
    8イライラ

創作文字

看護学生は臨地実習に行くと、必ず実習記録というものを毎日書かなければならないのです。(身に覚えのある方は、それがある種、地獄絵巻ドクロだということをご存知だと思います。)
それを読む教員も、大変なのです。何が大変なのかと言うと、内容を指導するために理解しなければならないということならまだしも、創作文字を読解することが大変なのです。世の中では「誤字」というのかもしれませんが、どうもそれだけではないような気がしてなりません。彼女達の想像力には、しばしば脱帽してしまいます。

今まで出会った「創作文字」たち
創作文字                        本当の意味
シチュー台(おいしそうだよなぁ・・・)  →      支柱台
円を猫く(おしいなぁ)           →      円を描く
病棟主人(だ、誰のこと?)       →      病棟主任
男性包帯(女性があるのか?)     →      弾性包帯

ま、これらは、ほんの一部で、まだまだあるわけで。。。

今日、学生と指導者で話し合っていたのだけれど、なかなか話がかみ合わなかったのです。なぜだろう?って考えていたところ、学生は全く違う言葉を選択していたようで。。。

指導者「この患者さんは、免荷が必要なのよ。」
学生「綿花ですか」
指導者「だから、明日までに、どのようにしたら免荷が必要な患者さんの移動が安全にできるのかを勉強してきてくれる?」
学生「はぁ・・・。」

私の心の叫び
「頼む、勉強してきてくれ・・・。君は今整形外科病棟で実習してるんだよぉぉぉ。」

本日のほっこりとイライラ度数:
    5ほっこり
    5イライラ

022022

この仕事を始めてから、とあるジャンルの本をよく読むようになりました。決して、医学書や看護学関連ではありません。

こんな上司は嫌われる」「おごるな上司」「上司は思いつきでものを言う」「バカな上司につける薬」「仕事ができる人できない人」「頭がいい人、悪い人の話し方」・・・etc

よくもまぁ、これだけ出版されているのですよね、この類の本。これらを読むたびに


「私だけじゃない。世の中には、信じられないほど最悪な上司の下で働いている人もいるんだ・・・ガーン


と思い、無理やり自分自身に言い聞かせていますプンプン

しかし、だ。いくら「立て、立つんだ汗」と、ズタボロになった精神を奮い立たせるにも限界があるわけで。。。

というわけで、いつも


「(0120)オー人事、オー人事(022-022)」


とつぶやきながら、ワニワニパニックゲームグーに走るのです。。。たまには、バッティング・センター野球も役立ちます。次はゴルフでもしようか。。。



本日のほっこりとイライラ度数:
    5ほっこり
    5イライラ

耳鼻科って嫌い

結局、耳鼻科に行ってみたものの、原因が分からず帰宅しましたしょぼん
(心療内科へ、とは言われませんでしたが・・・)
しっかし、耳鼻科って嫌いだ。痛いことされるもん。。。(もちろん、ド素人のフリして受診しています)鼻から耳に空気通したり、鼻の穴おおっぴろげて液体噴射したり。。。
「あの鼻の穴に入れる棒のようなもの、さっきのおっちゃんも入れたんちゃうの?間接キスぢゃなく、間接鼻噴射?消毒してよぉぉぉむっ
てなこと考えてしまうし。。。願わくば、フロモックスが効をなし、そして、おっちゃんと「間接鼻噴射」しないですみますように。。。

ひとつだけ、楽しかったことが。。。
ファイバーを耳から入れられて、初めて自分の「耳の中」を見ることができました。写真、欲しかったなぁ。。。


本日のほっこりとイライラ度数:
    6ほっこり
    4イライラ