あなたの月と太陽を照らしましょう -9ページ目

あなたの月と太陽を照らしましょう

過去でもない

未来でもない

いつでも

〝いま〟に

還ること

 
目がらんらんと光っていて、
口は耳まで裂けている。
口からは炎のような息を吐き、
うなり声はまるでかみなりのよう。
うっかり人が近づこうものなら
見つけしだいに呑んでしまう。
誰もが恐れ震え上がるりゅうを
けれどもちっとも怖がらない子どもがいました。
「かわいそうだよ、どうして誰もあのりゅうをわいがってやらないの」とその子は涙を流します。
 
ある日子どもは自分の誕生日にりゅうを招待したいと言い出し、ついにはりゅうを探しに出かけます。
「ぼくは、ね、
おまえさんをいじめはしない。まただれか、いじめようとしたってかばってあげる。」
山の奥深く、洞窟にやっと探し当てたりゅうは、
思いがけないこの子のことばに涙をながします。
やがてその涙は川になり、りゅうは子どもを背に乗せ、その川の流れに船のように浮かびました。
りゅうは波をけたてて子どもの町へと向かいました。(〜絵本より抜粋)
 
 
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水晶龍に出会うまでのことを
忘れないように綴っておこうとおもいます
 
 
 

 

 

 

 

 

体調を崩してからこれまで

 

神社への参詣は私のライフワークに

 

欠かせないものになりました

 

 

 

 

 

手を合わせ御神木に触れて

 

境内のしんとした空間に

 

身をおいているだけで

 

心が休まります

 

(おかげさまで症状も

すっかりと回復できています)

 

 

 

 

 

 

 

 

秋頃に八大龍王さまへ

 

参詣した頃でしょうか 

 

 

 

 

龍という存在が理由もなく

 

気になるようになりました

 

 

 

「気になる」というだけで

 

考えてみても「わからない」ので

 

ちょっと横に置いておくことにしました

 

 

 

 

 

そうしていてもなにかと

 

龍にまつわることや

 

龍神さまに関わる情報が

 

SNSなどを通して

 

自然と入ってきます

 

 

 

 

 

 

そんなある日の夜に

 

森の中で白い髭を蓄えた

 

仙人のような老師から

 

光りを放つ『なにか』を貰う夢を見ました

 

これまで励んできた褒美だと…

 

 

 

 

 

目が覚めてもとてもリアルに

 

感覚まで覚えていたので

 

なにかとんでもないプレゼントか

 

楽しいことがあるのかもと

 

良い吉夢だと素直に喜んでいました

 

 

 

 

 

 

 

 

そして龍神さまをテーマにしている

 

動画が上がっていたので

 

何気なく視聴してみると

 

壱岐島の龍光大神さまのことが話題に…

 

 

 

 

 

 

観ているうちにザワザワと

 

気持ちが騒ぎだします…

 

 

 

 

 

動画が終わるころには

 

壱岐島へ行くことを決めている私がいました

 

 

 

 

 

すぐに主人に話してみると

 

「一緒に行こう!」と嬉しいお返事!

 

 

 

 

 

 

主人は仕事が優先で

 

こうも直ぐに返事をすることなんて

 

なかったので内心驚きました

 

 

 

 

 

流れがもう作られている感じです

 

 

 

 

 

 

 

壱岐島へ行く前にもまた、

 

老師から光りを放つ『なにか』をいただく夢

 

まったく同じ夢を見ます

 

 

 

2回も同じ夢となると

 

これは「なにか」意味のある

 

お知らせだろうと胸におきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして急かされるように海を渡って

 

壱岐島の龍光大神さま、

 

龍蛇神神社のお社へと参詣

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、月読神社、住吉神社、男獄神社、

 

小島神社、寄八幡神社を参詣して

 

壱岐島を楽しみました

 

 

 

 

壱岐島は初めて行きましたが

 

神々が集う島と云われているとおり

 

光に包まれた神域の島でした

 

 

 

 

 

 

ですが、龍光大神さま、龍蛇神神社の

 

二柱ともになにかを憂うような

 

寂しさを感じました、、、

 

 

 

 

 

この時は深く思索しませんでした