あなたの月と太陽を照らしましょう -64ページ目

あなたの月と太陽を照らしましょう

過去でもない

未来でもない

いつでも

〝いま〟に

還ること






パニック障害になって気づいたこと

こうなる前は
主人との生活が嫌で嫌で
仕方がありませんでした…

子供達が巣立った後、二人で生活していくなんて考えるだけでウンザリで…
主人へあらゆる暴言を吐き、人格までも否定して…




もう、ヒステリーの固まり化していましたね







そしてある日突然私に襲ってきたパニック発作

いったい何が起きているのかわからなくて
憑物に憑かれてしまったと思い
とある神社へお訊ねに行きました叫び



御祈祷の最中も
酷い動悸と
呼吸ができずに苦しくて苦しくて
このまま倒れて死んでしまうんじゃないかという時に


宮司の方が
「お不動様に手を合わせてください」と
お不動様が見えた瞬間、不思議なことに

苦しかった呼吸がスーーーッと楽になったんです





その後のお訊ねですが、、
(憑物など憑いてない)
(感謝の気持ちがないからそうなったんだ)

その時の私が受け止めるにはキツ過ぎるお話をたくさん、、、、
お守りやお塩を家族分勧められるまま購入し
家路へ向かいました(^^;;




お不動様に呼ばれたんだなと
どこか安心した気持ちと
宮司の方に云われた
(感謝気持ち)の部分は
心に引っかかっていました





主人からの心配の電話で
声を聞いたとたん

安心して
涙がこみ上げてきて…

(…あの時のお不動様が見えた時と似た安心感が⁈)



発作が出た時も
主人は

「大丈夫だから」

「今は自分のことだけを考えていいからね」

「頑張った頑張った」

と。


知り合った当初から
ひとつも気持ち変わらずに
俺はいます。
と。






子育てや日々の生活
全部一人でやってる‼︎
私一人で‼︎


そんな奢りのストレスと
孤独感がパニック発作を起こしたんだと思います。




私は孤独でも一人でもなかったんですよね




毎日「調子はどう?」
と連絡をくれる主人



たわいもない話も
子供のことや
相談事も
耳を傾けて
しっかり聴いてくれる主人




結婚して今まで
こういうふうに向き合って
話すことなんてありませんでした。





主人は我が家のお不動さんのようです 笑黄色い花黄色い花




不安なことが起こることは、すごく少ない確率

このことはきっと良いことに変わる


ありがとう🕊