余命3ヵ月。
今日お父さんから
おばあちゃんの余命を聞かされました。
実はおじいちゃんの具合も悪くて
余命3ヵ月もないそうです。
頭真っ白だったけど
何かしなきゃと思って
特に用は無かったけど
急いで隣の家(おじいちゃんち)へ。
どういう顔しようとか
なんて言葉掛けようとか
普通考えてから行くんだろーけど
そんな考える間もなく
襖をバンッて空けて
何事もなく
いつも通りに
「ただいまー」って言いました。
そしたら2人揃って
にっこり笑って
「おかえり」って。
これだけの会話。
当たり前の挨拶。
だけど3ヵ月後には
出来なくなってるかもしれない。
今まで面倒臭くて
言わなかったこともあるし
シカトしちゃったこともある。
でも今はなんだか
「おかえり」が愛おしくなりました。
30分くらい話して
塾の時間が迫ってきて
帰ろうかなってした時、
おばあちゃんがポツリ。
「離れたくないんよ。」
その声は震えていました。
おばあちゃんは
泣き虫ですぐ弱音を吐く人だけど
ぁたしの袖を捕まえながら
甘えるように
言われたのは初めてで
驚いたのと共に
潤んでしまいました。
2人の前では
絶対に涙は見せないと決めてたんで
なんとか堪えました。
3ヵ月後
どうなってるんだろう。
全く想像付かないし
あまり考えたくもないですが、
3ヵ月後
あれをしとけば良かったとか
もっとこうしとけば良かったとか
後悔だけはしたくないし
させたくない。
未来は誰にも分かんないけど
今するべきことだけは
教えて欲しいっていうワガママがあります。
とりあえず
今は自分が出来ることを
全力でやろう。
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次の満月は
見られないかもしれない
明日の太陽は
見られないかもしれない
あたしが生きた今日は
誰かが生きたかった明日
だから
精一杯生きよう!
精一杯笑おう!
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ぼくが助けてあげる!
ツイッターで見かけた
心があったまるお話です。
募金箱の前での親子の会話。
母「本当にいいの?ずっと貯めてきたお金だよ?」
子「うん、いいの。
3DS我慢して募金する。
地震にあった人のお家を建てるの。」
母「そう、それじゃあ地震あった人も寒くないね。」
そう言って
男の子は貯金していたであろう
五千円を募金箱に入れたそうです。
こんな小さい子でさえ
地震の被害を感じて
協力しようとしてる。
たった五千円、
ぃゃ千円、ぃゃ一円でも
どんな形でもいいから
協力出来ればいいです。
ぁたしも本当に
ちっぽけなことだけど
地震発見後から
一度も暖房器具は使ってまないし、
常にコンセントは抜いてます。
浮いた電力が
どこかで役に立っていれば幸いです。
人間は無力だ。
でも
今まで生き残ってきた
勝者でもある。
人間が
生き残ってこれたのは
必然じゃないと思う。
きっと
協力できる生き物だったからだと思う。
大切なんは技術じゃない
科学でもない
最後は気持ちなんやない?
ぁたし酔ってるみたい(笑)
感情的になりすぎとるわ。
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高2が終わります。
今日で地震発生後一週間が経ちました。
放射能の影響で
春休みまで学校はずっと休み。
呆気なく高2の生活が終わってしまいます。
それだけが心残り。
朝起きて、
学校行って、
授業受けて、
友達とくだらない話で笑い合って、
塾行って、
眠い中やっと帰宅して、
ソッコー眠って、
また新しい朝が来る。
ずっと同じ繰り返しだけど
毎日なんかが違って
その中に新しい発見もあって。
そんな当たり前の日常が
幸せだったな。
日常だと気づかないけど
こうゆう状況になると
気付くこともいっぱいある。
こんだけ
学校に行きたい
みんなに逢いたい
って思うのは
きっと学校生活が充実してたからだな。
1日を充実させてくれた
みんなに感謝します(^^)
カムサハムニダ。
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