あはは~・・
いろいろやってる間に一ヶ月経っちゃった
なんだか大変な一ヶ月だった

じゅみったら、ほんとに離乳食食べてくれなくて、
母はほとほと参ってました。事実。
一生懸命(・・てほどでもないけど)作った料理を食べてくれない辛さって、初めて味わったよ。
食べてくれないし、吐き出すし。
悲しくて、悲しくて、
生来暢気な女なので、深刻にはならなかったけど、
それでも暫く離乳食のことでアタマ一杯だった

そんなときね。
図書館で、「松田道雄」さんって
いまは亡きおじいちゃん小児科医の書いた「育児の百科」って本を偶然読んだ。
なにしろ京都「帝」大卒の戦前のひと。
書いてることはいにしえの育児法だとおもったんだけど…
正直、救われた。
力を抜きなさい、と言われてる気がした。
それで、気分チェンジで、
離乳食頑張るのやめたら、楽になったのでした

で、話変わって月曜日。
かねてから下痢と嘔吐で、お腹の風邪と診断されてたじゅみ。
週末、パパの家族みんなで箱根に旅行に行ったのが寒かったか疲れたか、
8度超えの発熱。
下痢と嘔吐はまだあるのに、だるさからか水も薬も一切飲まず、脱水が進んでた。
翌日、熱は九度に。
相変わらず水類を受け付けてくれないから、解熱剤も飲ませられなくて
母は病院に再び駆け込みました。
脱水は深刻。
ただちに大きな病院に行って、点滴を受けることに。
ぐったりしつつもときおりひく、ひく泣くじゅみ。
じゅみの番がきて、一旦一人で連れていかれ、点滴の準備をされてたみたいなんだけど、ドアの向こうからじゅみの泣き叫ぶ声が聞こえて、
こっちまで泣きたくなっちゃう

漸くじゅみが連れてこられた。
点滴はだっこのまま受けていいんだって。
ひっくひっく、泣きぐせをつけたじゅみの腕には、針とチューブがぐるぐる巻きに固定されてて、痛々しい。
触らないように、針の上にはプラスチックの固いカバーがかけてあって、
カバーにはハクション大魔王のシールが。
一時間ほど点滴うけたら、
本人も楽になったのか、その後徐じょに熱は下がってきました

翌日には七度台に。
ひさしぶりにじゅみに笑顔が戻りました。
ハイハイも復活

はあ、ほんとによかったあ。
またゆっくり少しずつ、
ごはん食べようね、じゅみちゃん

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かれいの煮付け


