どうしても以前からのスイングが身体に染み付いているため、フェイスの開閉を手先でしないとボールを捕まえられないという意識がストレートなダウンスイングのじゃまをする。
まずはテイクバックでフェイスを閉じながら上げて小さなスイングで打つことから始めてみた。
ちからを入れないで、ヘッドの重さだけでボールを潰すように落とすように振る。
このクラブは世間で流行っているようなロフトに逆らい、20年くらい前のものといっしょで30度くらいある。いまどきは7番でも28度なんてのがあるのだから普通に打ったら6番の飛距離が出るはずもないが、さらにこの重さと柔らかさなので本当に最初は130yくらいしかとばなかった。