パニック症や広場恐怖などなど、神経系の病気をとりあえず自律神経失調症と呼んでみる。
ちなみに自律神経失調症は病名ではなく、正式な医学用語でもなく、自律神経が狂っちゃって色んな症状がでるよねー的なことである。
うつ病をはじめとした精神科の病気はその境界線があいまいで、ただ、その治療法が病名によって大きく異なるわけではないので、詳細に分類すること自体にあまり意味がなかったりする。
で、芸能人とか有名人に、この病気になる人が多いし、なんといっても野球選手に多いような気がする。
有名なのは小谷野栄一、永野将司、長嶋一茂、川崎宗則、 多和田真三郎、 中村晃(敬称略)
ちょっと調べただけでかなり出てくる。おそらくはダルビッシュも一時期そうだった。ちょっと自律神経失調症っぽいと彼のYoutubeで言っていた。
こういう病気の原因として運動不足が一つ挙げられるが、野球選手はおそらく運動不足ではないだろう。
じゃあなんだろうと考えると、「体の左右差のバランスの歪み」ではないか?と思う。
野球は、基本動作の打つ、投げる、がどうしても片方だけになってしまう。
それで、ずーっと利き手投げ、利き手打ちをやってると、筋肉の付き方に左右差が生まれ、骨が歪み、神経を圧迫するようになるのだろう。特に背骨。
野球は、日本においては特に人気の高いスポーツであるから、プレッシャーもすごい。その辺も関係はしてるとは思うけど。
同じ様に人気の高いサッカー選手はというと、あまりこういった病気の人は聞かない(勿論、公表してないだけなのかもしれない)
サッカーは利き足だけて蹴ってプロになれるほど甘くはなく、高いレベルであればあるほど、利き足じゃないほうのキックも求められる。スローインも両手で持たなければいけない。そんなこともあって、筋肉の付き方が野球選手ほどは歪まないんじゃなかろうか。
野球と同様、歪みやすいスポーツは、ゴルフ、ボウリング、、、そう、ボウリング。
ワタクシの趣味、ボウリング。一日40ゲームやったこともあるボウリング笑
マイボウルもつくって、一番重い球で。ずっと右手で投げていたから、体歪んだんやろうな…
左手で投げる練習もしないと。
逆に歪みにくいスポーツは水泳とかサイクリング、ジョギング、縄跳び、などなど。
運動するときはそういった種目にするか、野球にしても利き手じゃないほうを積極的に使った方がよいと思われる。