自分には結構効果がある。

 

「視点を未来に遷す」という方法。未来の自分から今の自分を見るってこと。今は練習だと思うこと。

 

例えば、昔、緊張したり、不安になった経験は誰にでもあると思う。

就職の面接だったり、プレゼンだったり、はたまた異性への告白だったり。

 

今、その時のことを考えてみるとどうだろうか。

あの時は緊張したな~~でも、もっとこんな風にやれたよな~とか、そんな感じだろう。

 

もっといえば、過去に戻って、その場面をもう一度やってみたらどうだろうか。

当たり前だが、緊張感はそんなにないだろう。間違いなく1回目よりは楽にできるだろう。

 

それは、今の視点で過去を見ているから。

 

俺が何を言いたいかはもう分かってきたと思うけど笑。

 

未来の、おじいさん、おばあさんになった自分になってみよう(明日の自分でもいい)。

未来の自分なら今の自分をどう動かすか?

未来の自分が今の自分を操っているような感覚になると、緊張感が抜けていく。

 

視点を今より先の方から見る。そう、これは練習であって本番ではない。

 

今が練習試合なら、県大会の予選が本番なのだから、今は練習だと思ってやる。

今が県大会の予選なら、県大会の決勝が本番なのだから、今は練習だと思ってやる。

今が県大会の決勝なら、全国大会が本番なのだから、今は練習だと思ってやる。

未来の自分からすれば、今の自分は練習なのだから、気負わずぶつかっていけばいい。

 

どうしても今の社会では毎日頑張ろう、毎日真剣に生きよう、毎日が勝負、みたいな風潮が是となっている。

それが良いこともあるけれども、それがしんどいって人も一定数いるのは間違いない。

 

あなたの生きやすいほうの人生を選択すればいい。