JUNのスラム砦の伝説

フェザー(羽)と革とプレート、そしてターコイズみたいなのが付いています。


着けた感じは


JUNのスラム砦の伝説

セシル・マクビーのタンクトップと合わせてちょっとガーリーに。


ちなみにお値段送料なしで610円でしたwww


最近は本当にチープなものばかりで・・・


あ、そういえばバルマンの19000円で買ったトップス、yooxで12500円になってる( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


JUNのスラム砦の伝説
またジバンシーのパンツwww


ブランドの服ってあんまり持ってなくて汗


ジバンシーは大好きだけどパンツはこれ一つしか持ってないのでヘビロテしていますw


主役はジョン・ガリアーノのTシャツ。(かなりくたくたになっていますが;)


ニュースペーパー柄です。


やはりインパクト大のトップスには地味なボトムを合わせるのが無難かと。


そういえばガリアーノもワンシーズンぐらいジバンシーのデザインをしたことありますね。


そのあとすぐにディオールに引き抜かれたんでしたね。


カール・ラガーフェルドの「ガリアーノ評」も聞いてみたいところです。


カールは今、サンローランのディレクションしてるエディに傾倒しているようです。


どっちにしろ私には分不相応なブランドだwww

私はどちらかというと見るのは古典、自分で踊るのはコンテのほうがやりやすかったりします。


私の場合小柄で顔もイケメンではないのでプリンス役とかは合わなさ過ぎるwww


ま、そんな外見はさておき、古典バレエの発展型、


とも言えるサラファーノフの「ドンキホーテ」なんか見ると、


古典といえども超絶技巧が必要なんだなということがよく分かります。


いや古典バレエの基礎をしっかり踏まえての超絶技巧なのか???


コンテのほうは私みたいな小柄なダンサーのほうが向いてると言われます。


日本人ダンサーがコンテ得意なのも頷けます。


昔、在日朝鮮人でユフィ・チェさんという方がいらっしゃったけど、彼女のコンテは素晴らしかった。


ローザンヌバレエコンクールで見て鳥肌ものでした。


東洋人のほうがコンテに向いている気がする。


というか古典バレエの優雅さはやっぱりロシアとかウクライナ人にはどう頑張っても勝てないでしょ?


東洋人で世界に出て行くならコンテをしっかり研究すべきですね。


といいながら、熊川哲也さんのような「天才」も時には現れるんですが・・・


彼は古典バレエのテクニックもコンテの表現力もどちらも素晴らしいですね。


コンテのほうはじっくり見たことはあまりないんですが・・・


イメージとしてはクラシックの「海賊」の印象が一番強い。


でも某TVドラマのオープニングで踊ったTRFの曲もよかった。


バレエダンサーがTRF?とおもわれるかもしれませんが見事に踊りこなされていましたよ。


うちの母が大好きなナンバーです。


私が再三ご紹介してるサラファーノフなんかはコンテはあんまり印象に残りませんね。


というか東京バレエフェスで見せたあの衣装はいったいヽ(;´Д`)ノ