数学が好評だったので社会編です。

社会の点数が伸びてない子いませんか?

めちゃくちゃ勉強してるのに…😭

という人ほどやってしまっている間違った勉強法と対策を紹介します。


その間違った勉強法とは、一問一答をただひたすら暗記することです。

V模擬も入試本番もおそらく、なんらかの資料の中に下線部があり、それに関した問題が出るというものだと思います。

2問くらいは並び替えが出るし、資料の読み取り問題もあります。


そうなんです。

一問一答だけでは点数につながりにくいのです。
(↑特に都立は完答が多いので本当に点数に結びつきません)

歴史はどの時代なのかや歴史の流れが大事になっており、地理は地形などの背景とその土地の特色や文化をつなげて覚えることが大切です。

今回から公民が入ってきたと思いますが、学校の授業がまだな人が多いので、難しく感じたかもしれません。

公民はどうやって勉強すればいいのだろうか…。
これめちゃくちゃ塾生に聞かれます😅

でも、身の回りに公民の内容は溢れてます。レシートを見てみてください。消費税が書いてあると思います。じゃあこの消費税はどこに行ってるのか。これは公民の内容ですよね。
さらに、ほかの税金はどんなものがあるのか…。
選挙だって最寄駅には演説してる人がいますし、天皇陛下の退位も大きなニュースになりました。
国会の討議の様子はニュースでよく見ますし、裁判官のドラマもやってたりしますよね。

公民は暗記だけ?とんでもないです。
歴史や地理よりも目に見えて役に立ちそうではありませんか!?
なぜ公民が嫌われるのか…。おそらく授業をする時期が受験直前で、詰め込み教育になってしまっているからでしょう。

どの分野も暗記は必要です。
ただ、暗記が全てではないです。

歴史は流れをしっかり抑える。
地理は地形と文化を結びつけて抑える。
公民は身の回りの暮らしと結びつけて抑える。

これらを意識して勉強させてみてはどうでしょうか。

歴史についてと社会の勉強法について書きたいことが出てたのですが、長くなってきたので明日の記事で!

受験生頑張ってくださいね!