30代介護士の日常

30代介護士の日常

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 みなさんこんにちは。みなさんは仕事に関して自分自身の目標を持っていますか?

 

 やはり働くにあたって、目標設定がないと良い仕事には結びつかないと思っています。私自身も介護士として10年目となり、リーダー職として働いていますが、担当フロアの運営、後輩の育成、また自分自身のキャリアアップと、たくさんの課題に向き合いながら日々過ごしています。

 

 新人のころは、経験・知識などなく、何をしたらよいか分からないのが現状かと思います。

 

 そこで今回は、新人介護士が持ってもらいたいと思う目標についてまとめていきます。

 

 

 利用者様を尊重し、思いやりのあるケアを提供すること

 利用者様はそれぞれ異なる背景やニーズを持っています。尊厳を尊重し、思いやりのあるケアを提供することが大切です。コミュニケーションを大切にし、利用者様の声を聴きながら、個別のケアプランを考えていくことが必要です。

 

 

 チームでの協力を大切にすること

 介護の現場はチームでの連携が欠かせません。他の職員とのコミュニケーションを大切にし、協力し合いながら利用者様のケアを提供していくことが重要です。チームメンバーとのコミュニケーションを円滑にし、連携を図りながら、チームの一員として協力していきましょう。

 

 

 自己啓発をすること

 介護業界は常に変化しています。最新の情報や技術を身につけるために、自己啓発をすることが大切です。定期的に研修やセミナーに参加し、自己成長を図りながら、より高いレベルのケアを提供していくことが必要です。

 

 

 

 自己管理を徹底すること

 介護の仕事は体力的にも精神的にも負担の大きな仕事です。自分自身の健康を守り、十分な休養をとり、ストレスを溜めずに働くことが大切です。自己管理を徹底することで、持続可能なキャリアを築いていくことができます。

 

 

 

 

さいごに

 

 新年度が始まって早2週間。

そろそろ疲れが溜まってきている時期だと思います。

介護現場は仕事量、対人関係もあり、本当にストレスとの闘いだと思います。

 最初は簡単な目標をもって、日々それをクリアできるよう頑張っていきましょう!

 それではこれまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回は、介護現場でのチームケアの大切さについて、初めて介護業界に携わる方向けにお伝えします。

 

 介護現場でのチームケアは、高齢者や障がい者の方々の生活を支援する上で欠かせない重要な要素です。一人ひとりの利用者に合わせたケアを提供するために、スタッフ同士が連携し、協力してケアを行うことが求められます。

 

 

 

 コミュニケーション

 チームケアの一つのポイントは、コミュニケーションの重要性です。介護現場では、スタッフ同士が連携し、情報を共有することが必要不可欠です。例えば、利用者の体調変化やケアプランの変更など、日々のケアの中でさまざまな情報が発生します。これらの情報を的確に伝え合うことで、利用者の状況を把握し、適切なケアを提供することができます。

 

 

 役割分担

 介護現場では、看護師や介護士、ケアマネージャーなど、さまざまな専門職が協力してケアを行います。それぞれの専門性を活かし、チーム全体で利用者のケアをサポートすることが大切です。

 

 

 相互の理解と尊重

 スタッフ同士は異なるバックグラウンドや経験を持っています。それぞれの考え方や意見を尊重し、お互いに協力し合うことが大切です。分からないことがあれば、遠慮なく質問し、助け合うことで、より良いケアを提供することができます。

 

 

  チームケアのメリット

 

効率的なケアが可能に

 スタッフ同士が連携し、情報を共有することで、利用者のケアプランを的確に実施することができます。また、異なる専門性を持ったスタッフが協力し合うことで、より高度なケアが可能になります。例えば、看護師が医療的なケアを担当し、介護士が日常生活のサポートを行うなど、専門性を生かしたケアが提供されます。

 

 

モチベーションUP

 お互いに協力し合いながら、利用者のケアを支援することで、スタッフ同士の信頼関係が深まり、職場の雰囲気が良好になります。スタッフがやりがいを感じながら働ける環境を整えることで、高いパフォーマンスを発揮し、利用者のケアの質を向上させることができます。

 

  チームケアの課題…

 コミュニケーションの不足や情報の共有の不備、役割分担の明確化の難しさなどが挙げられます。これらの課題に対しては、定期的なチームミーティングや情報共有のルールの徹底、役割分担の明確化などが必要です。また、スタッフ同士のコミュニケーションを促進するために、コミュニケーションスキルの向上を図る研修なども有効です。

 

 

 最後に

 

チームケアはスタッフ自身の成長にも繋がります。スタッフ同士が連携し合いながら、情報を共有し、お互いに学び合うことで、スキルや知識の向上が期待できます。また、異なる専門性を持ったスタッフ同士が協力し合うことで、新たな視点やアイデアが生まれ、自己啓発の機会も増えます。

 

 介護現場でのチームケアの重要性は高く、スタッフ同士の連携と協力が利用者のケアをより質の高いものにすることができます。初めて介護業界に入る人にも、チームケアの重要性を理解し、協力し合いながら利用者のケアを支援していくことが大切です。

 

 

 

 

 

 

4月に思うこと

 

4月に思うこと。やっぱり何かの「始まり」ですか。

高校や大学の入学式は昔すぎてあんまり覚えてないけれど、

入社式はしっかりと覚えているなあ。

 

未経験で左右も分からないまま介護業界に飛び込んで今日まで頑張っているけれど、新人に対して「この子、大丈夫かな」と思ったりしてますが、自分も思われてたんだろうなあ(笑)

 

そんな新人達を立派に育てるのも私たちの役目ですね。

上司として恥じの無いように頑張ります!!

 

 

 

 

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はじめての介護業界で働く新人介護士のみなさん、お疲れ様です。介護業界は大変ながらもやりがいのある仕事ですね。そこで今回は、新人介護士の皆さんがコミュニケーションを上達させるためのポイントをご紹介します。

 

 

 Point1 言葉遣い

 介護現場では患者様やその家族とのコミュニケーションが欠かせませんが、「分からない」という言葉を避けることが大切です。例えば、「分かりません」と言う代わりに、「申し訳ありません、調べてお答えします」と言うと良いですね。専門用語を使用する際には、(簡単な言葉で言うと)というように、分かりやすい代替語を添えることで、相手とのコミュニケーションがスムーズになります。

 

 Point2 聞く力

 まだ経験が浅いため、分からないことが多いかもしれません。しかし、自分で考えずに聞くことが大切です。「分からない」と思ったら、遠慮せずに先輩介護士や上司に尋ねることで、正確な情報を得ることができます。また、相手の話をじっくりと聞くことも大切です。患者様やその家族の言葉に耳を傾け、理解しようとする姿勢を持つことで、コミュニケーションが深まります。

 

 

 Point3 表情や態度

 笑顔や優しい態度は、相手とのコミュニケーションを円滑にします。忙しい現場での介護の中でも、笑顔や声掛けを心掛けることで、患者様やその家族に安心感を与えることができます。また、自分自身の態度にも気を使いましょう。謙虚な態度で、先輩介護士やチームメンバーとのコミュニケーションを大切にしましょう。

 

 

 Point4 自己啓発

 介護に関する勉強会や研修に積極的に参加し、専門知識を深めることで、自信を持って相手とコミュニケーションできるようになります。また、自分自身のコミュニケーションスタイルを振り返り、改善する努力をすることも大切です。

 

 

 Point5 チームケア

 チームメンバーとの協力も重要です。介護現場はチームでの連携が不可欠であり、コミュニケーションを円滑にするためには、チーム内でのコミュニケーションを大切にしましょう。情報の共有や意見の交換を積極的に行い、協力し合うことで、より良いケアを提供することができます。

 

 

コミュニケーションスキルの上達は時間と経験が必要かもしれませんが、自分自身を高める努力を惜しまず、チームメンバーや患者様とのコミュニケーションを大切にすることで、より良い介護が提供できるようになるでしょう。一歩ずつ前進し、素晴らしい介護士としてのキャリアを築いていってください。頑張ってくださいね!

 

4月に入って早1週間が経ちましたね。新人で介護業界に入った10年前を思い出します。

うちの施設にも新人さんが入社してきました。

 

新人さんの最初の課題ってコミュニケーションですよね。

介護の現場では、利用者様やその家族、チームのメンバーとの円滑なコミュニケーションが非常に重要ですので。

分からないことがあれば、遠慮せずに先輩スタッフに聞くことが大切です。

分からないまま放置というのが一番ダメ。

 

介護技術についても、何も知らないのだから、今から覚えていけばいいと思います。

まずは、そういう専門的な知識を必要としないところから。

 

思いやりと尊重の心

 

利用者様を尊重し、その人らしさを大切にしながら、温かい気持ちで接することが大切です。

その日の出来事を日記とか、ブログとかに残すのもいいかもしれませんね。

自分自身の成長や経験を振り返ることで、さらにモチベーションを高めることができますから。

 

介護の現場での経験は、人間関係やコミュニケーションスキルの向上、人間的な成長を促します。

一歩一歩着実にスキルを磨き、素晴らしい介護士としてのキャリアを築いていってください。頑張ってください!