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Dr.Junのブログ

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皆さん、元気ですか~ 今日は今すぐできる


 

住まいのインフルエンザ予防行動!


インフルエンザに限らずに冬の健康管理全般有効な、

家の中から始められる環境整備ポイントをまとめました。

けっして難しい内容ではないので、

ぜひ早めに取り入れてみて下さい。



 1.玄関周辺に上着・コートかけを準備!

屋外、特に人が密集するターミナル駅や電車などを

利用している人の上着には、インフルエンザのみならず、

風邪をひいている人の咳やくしゃみなどの飛まつが

付着しています。

1回の咳によって飛び散る鼻汁や気道分泌物(唾や痰など)の

小粒子は10万個、くしゃみでは200万個という、

おそろしげな数値が報告されていることもあり

(この小粒子の中に、病原となるウィルス等が含まれています)

この上着やコートを寝室などに持ち込む事は

避けたほうが無難。

 
屋外から帰ってきたら、玄関前か玄関先で上着を脱ぎ、

かけておくコーナーを準備しましょう。

コート掛を置くことのできない玄関の場合、ドア上部に

かけることのできる簡易フックなどがとても便利です。
 


 2.その日に着ない上着・コートや

   スーツなどは日光に当てて干



インフルエンザウィルスは日光に弱いといわれます。

一説では冬の直射日光であっても、照射して数十分で死滅し、

また晴れの日には感染者に近づいても、

2メートル離れれば感染しないそう。

インフルエンザシーズン、人ごみで着た上着は、

通常の洗濯物を屋外に干す際にでも、

一緒に日光にさらすとより安心です。




 3.室内の空気をきれいで新鮮なもの

冬の住まい、部屋の中の空気はたいへん汚れやすく

なっています。

暖房器具から出る一酸化炭素や二酸化炭素のほか、

たくさん着ている衣類から出るホコリやチリ、乾燥した屋外から

持ち込まれる土ぼこりなども空気を汚す一因です。

汚れた空気は気管や粘膜を傷めるため、抵抗力を落として

インフルエンザに罹患しやすくなってしまいます。

午前中早い時間の澄んで少し湿った空気は乾燥に傾きがちな

冬の室内空気の換気にとても適しています。

天候や時間を見て、意識して部屋の空気を

入れ替えるようにしましょう。
 

 
 4.室内の加温加湿は18~20度、

   60%を目安に



インフルエンザウィルスのウィルス学的知見、

および記述疫学的調査の報告で気温・湿度と気候・

流行の関係を調べたものなどによると、

「低湿・低温」はやはりインフルエンザに感染する

高リスク因子であるようです。

とはいえ、やみくもに暖房し、加湿する必要はありません。

あまり高頻度ではないといわれますが、

「空気感染(飛沫核感染)」を心配するのであれば、

まめに空気を入れ替えた上で、「18~20度」程度の気温、

また「60%」程度の湿度を維持するように心がけましょう。

精度の良い温湿度計の導入は、住まい環境を年間通じて

整えるためのマストアイテムです。まだ家にないというお宅は、

すぐにでも。複数個用意して、リビングや子ども部屋など、

住まいの各所に設置させたいものです。

 

次回はすでに罹ってしまったらをUPしますね”

 

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