紹介状を持って、予約無しで、地元の総合病院の泌尿器科を受診。
意外に待ち時間も短く、部長先生の部屋に呼ばれました。反対に嫌な予感。

膀胱鏡検査。カメラにボコボコとしたものが、たくさん。
主治医「たくさんあるね〜。膀胱癌です。」と。

何故だか涙も出ないし、取り乱しもしなかった。

看護師さん「今日はご家族は?」

私「1人で来ましたか、今のところ、想定内なので、大丈夫です。」

診察室に戻り、主治医から「たまたま空いてるから、7月2日入院で翌日手術。
今から、手術に向けてのいろんな検査回れる?」

私は「大丈夫です!お願いします」
※職場、何も確認してないのに。勝手に返事してる。やっぱり、冷静では無かった。

こうして、膀胱がんがわかりました。
怖さ・悲しさと、体調不良の理由がわかったもて言う、ある意味ホッとした感じも実際ありました。