抗がん剤GC療法 15日目
ゲムシタビン投与日
ここで、ポイント
タイムスケジュール
やっぱりドキドキ


10時過ぎ、主治医の先生が点滴の針を刺してくれる。
※抗がん剤は漏れたりすると、とても危険。点滴の針は、必ずお医者さんが取るルールらしい。主治医、上手らしい。いつも安心。外来診察の合間に来てくれます。終わったら、ダッシュで診察戻られます。
引き続き、制吐剤のデカドロン30分。
※ステロイドて言うものらしく、数日食欲が増す感じ。気のせいか?
前回、8日目ゲムシタビン投与の時、血管が痛かった。その時は途中で温めてもらい、少しゆっくり点滴。何とか耐えられた。
後に薬剤師さんに確認。
抗がん剤は決められた時間に落とす方が良い。遅くすると副作用が強く出る傾向あり。
解消法①ゲムシタビン投与前から温める。
解消法②先に入れる点滴の種類を変えるとマシ。
今回は解消法①始まる少し前から温めた。少し重さのあるカイロみたいなのを腕に乗せてもらった。
大成功
血管痛、ほとんど感じなかった。
無事に100mlを30分で終了
今後、ゲムシタビンされる方、一度試してください。重さがあった分、そっちに気がいった。2回目なので痛いの当然と思えた。
ここから28日目までは投与無し。
採血などで、副作用ないかなど様子見る感じ。
あまり進展がない可能性ありです。
更新サボる予定です
サボる=副作用少なめなので…。