ああ、ついに終わってしまった…7MEN侍のサマパラ2Days。5公演全て参加させてもらいましたが、ほんとに初回からラストまでどんどんパフォーマンスが良くなっていて。
ラストに『まだ終わらねーよ‼️』って嶺亜くんが叫んで、メンバーがパートチェンジしつつ暴れる姿はマジでエモかった

そして常にクールなこんぴがドラム叩く矢花にオラオラ言ってんのがこれまたヤバかった。
えーと、始まる前は正直SexyZoneやJUMPあたりの曲をバンバン入れてくるのかなって思ってたんですよ。彼らの世代的に。それに尊先のいるNEWSとか歌うかなーって。私はどのグループも曲をほとんど知らないので、ちょっと自分が楽しめるかなー

って思ってたんだけど。
蓋を開けたら想像とは違ってて、結構エイトやKAT-TUNの曲をやったのが意外でした。ここらへんは完全に私が大好きなグループだったので、それもあって楽しさ倍増

だったのかもです。
バンドをライブの頭と終わりに持ってきて、7MEN侍の方向性みたいのを印象付けたような構成じゃないかな。バンドとアイドルの二足のワラジ、みたいな。
しかしですよ。
7MEN侍、特に嶺亜くんのファンの方は本当はアイドルな嶺亜くんがもっとみたいのかもしれないなって思ったんです。
そこで思い出すのが錦戸亮で…
彼はエイトとNEWSの掛け持ちで、どっちかっていうと華のあるセンター要員だったわけですよ。それがいつの間にやら自分のソロコーナーで踊らなくなって

何年かずっとギターで自作曲を披露していた気がします。そしてエイトで楽器やバンドパートをやってたマルちゃん、ヤス、たっちょん、そのメインボーカルのすばるの中に亮ちゃんも入って。
そこから今のエイトにつながって行くのですが、バンドメインにシフトし過ぎてちょっと私はその頃に脱落しちゃったんですけどね

私はアイドルもバンドも好きですが、アイドルは『アイドルである事』が前提で、バンドはやってもいいけどメインではないなって考えだったんです。バンドのライブも行くので、アイドルがやるバンドは全然別物だと思っていた嫌なファンです(笑)できたら亮ちゃんにはもっとカッコよくアイドルして欲しかったなって当時は思っていたので。
それにMr.ポジティブなヒナはキーボードを頑張っていたけど、バンドとは無縁のヨコは最初ちょっと戸惑っていたような印象で(今は色々な楽器を演奏したりしてますよね?ライブ行かないので詳しくはないんですけど)。それがまた琳寧ともかぶったりして…
ということで良くも悪くも過渡期なのかなという印象を抱いたサマパラでした。
ちょうど今日発売されたTVガイドに7MEN侍が載っていて、ライブの合間に読んだんですけど。結構読んでからライブを見ると彼らの決意みたいなものが感じられたかなって思いました。
きっとバンドを前面に押し出すっていうのは勇気もいっただろうし、紆余曲折あったんじゃないでしょうか

音楽的リーダーの矢花黎ありきで7MEN侍のバンド化は進んでいった気もするし、何より嶺亜くんがバンドに気持ちが寄ってるのかな…でもちゃんと自分の声はロックには向いてないというのを自覚していて、それでもロックを歌うにはどうしたらいいかをスパヒロで出会ったボイトレの先生にアドバイスもらったりとか、ベースからギターへのパートチェンジとか、どうなればグループを良い方向に持っていけるかを色々考えてるんだなって思いました。
琳寧は完全にアイドルが大好きで事務所に入ってきてるので、全くの畑違いな楽器をやることになり本当に努力したんじゃないですかね。でも彼自身はヒナと通じるところがあるのかもしれないので、グループのためになるならと楽器を練習してくれてるのかなって思います。ソロコーナーは琳寧が1番アイドルだったし、それが違和感なくカッコ良かったですもんね。
思うに7MENの皆さんは結構普通に歌える人が多いのかなとは思います。テレガイに「琳寧は歌に自信がないらしい」ってこんぴが書いてたんですけど、私は普通に上手いよ‼️って感じました。
そんなこんぴもきれいな高音ですし、大光くんも可愛い声でうまいし。克樹くんも意外にいい声してるし。ただ矢花くんは好き嫌い別れそう

そんなこんなでみんながあと1段階ずつ歌のレベルを上げていけば良くなるんじゃないのかな(めっちゃ上からだな。素人のくせに

)
というわけで長々と書きましたが、また1人1人の感想も書いていこうかなと思います

2日間ありがとう

侍の皆さん、今日はゆっくり休んでね。
…我ながら強引なシメだ
