えーと、またもやブログ久々で。
しかも今日は幸福王子の一般発売戦争に敗れ

悲しみに暮れつつ過ごしています。
とりあえず京都の6日と7日夜に行きます。本当は千穐楽に行きたかったのですけど…まだまだ公演までに時間もありますし、ご縁があったらいいなと思ってます。
そして本日ステージナビ買いました。
琳寧くんと大光くんのインタビューを読んで率直に思ったことは
『こういう意見を本人たちが知るってのも凄いし、それがまた本人発信で雑誌に載るのもすげえ時代よな

』
ってことです。
それだけ今の日本はネット社会で、ファンの声がダイレクトに演者に伝わってしまうってことなんでしょうね。本人たちはSNSアカウント持ってるとは言いませんけど、絶対やってるだろうし見てるよね。
私は今回のサムパラに関しては肯定派なので、否定派の気持ちってのはよくわからないです。バンドスタイルが多いと言っても別によくない?って感じてたんですけど

ただね。私は昔、関ジャニ∞を応援してて。それこそ8人時代から松竹座にも行ってたんですよ。
昔のエイトはバンドパートも少なくて。だけどちょっとずつ増えてって、多分『EIGHT & EIGHTERおもんなかったらすんません』で、「あ、なんかもう私の好きなエイトじゃないのかもしれん

」って思った感情と同じようなものなのかもしれません。
当時から別にバンドが嫌いだったわけではなく、むしろ追っかけるほど大好きなバンドもいて。
だからこそアイドルが真剣にバンドをやるのは違うだろ?って思っていました。アイドルなら私たちを夢の世界に連れて行くような演出やダンスで魅了してほしい、みたいな。
完全にバンドとアイドルを「自分の中で」分けてたんですよね。
そう、自分の中でだけね。
結局、ファンは自分の中にある偶像にすこしでもズレがあれば文句を言いたくなるし、好きだからこそ自分好みの偶像であれ

とスタイルを押し付けたがるものなんですよ。昔の私みたいにね。
自分の理想のアイドルでなければもうその人のファンを辞めることが1番簡単で、お互いにストレスをためることもないんですよ。でもその方向転換がさらに多くのファンを呼び込むって事もあると思うんです。
もしも7MEN侍が今後のバンドスタイルを考えなおそうと思っているのなら、自己満足ではなく圧倒的にファンを虜にするような演出を考えるっていうのは全然アリだと思います。でも、バンドが不評だからアイドル曲増やせばウケるかな❓とか、そういう後ろ向きな決め方は絶対して欲しくないです。
7MEN侍にしかできないことってなんだろうか。個のパワーが集まって更にグループが大きくなっていくことができたらなって思います

それぞれの自己プロデュース能力を信じて。
琳寧くんのインタビューの最後にタッキーの言葉として「演奏や歌をとやかく言う人もいるだろうけど、やっと7MEN侍が殻を破って『俺を見ろ❗️』ってスタイルになってくれたのが良かった」と書いてありましたが、まさにそれは舞台に立つものとして大切な心構えだと思うんですね。
私はそういうタイプのアイドルが好きなので

7MEN侍はもっと自信を持っていいと思います

ファンの欲目と言われてしまえばそれまでだけど。