温泉の後、大きな吊橋があったので
車を降りて行ってみることにしました

日本の建設技術を信じて進みましたが
こわいものはこわかった

何より、吊橋の左右、下のところが
少し隙間が空いてるんです。
そこから、何かの間違いで娘がすり落ちてしまわないか
想像が止まらずにこわかったです
想像が止まらずにこわかったです
こんなとき自分の想像力が憎い。
往路はなんとかゴール。
しかし往路があれば復路もある。
往路終えた時点で、風がとても強く吹いていて
⇩こんな看板(左側の写真)を見つけてしまったので…帰りはさらに。。

『風が強い時は注意してください』の
この時の ちゅうい、って
実際何をすればいいのでしょう

ところで、
吊橋上で無線で誰かと話す男性がいました。
『上の方から3頭、水飲みに降りてます!』
聞いてみると、
12頭の鹿の群れが、山の上の方にいて
そのうち3頭が下の沢に水を飲みに降りて行っている、とのこと

鹿が間違って道路に出てしまうと、
事故につながる危険がある、というのと
もし事故が起きてしまった場合でも
対物も対人も保険がおりない、とのこと。
結果誰も得しないので
道路に出そうになっているコがいたら
なんとか山に帰すようにしているんだそう

それにしても、
その男性以外は誰も見えなかったけど

その無線ほんとに繋がってるよね?


つつじ吊橋