久しぶりの投稿に戸惑い、途中まで書いた記事が消えて無くなるという珍事が数回

PCの調子が悪いのでタブレットで作業しております。

さてどこに行って来たかというと今回の北アルプス山行は 白馬岳 でございます。

まず長崎を8月9日の19時30分発の夜行バスで名鉄バスセンターまで 翌朝 JRで白馬駅まで 登山口の猿倉荘までさらに路線バス

猿倉荘に到着したのが10日の14時頃でもうお疲れモードです。初日は歩くこと無くここに宿泊 なんと個室 11日は山の日で混雑してるのだろ

うと思いきやガラガラでした。


イメージ 1



イメージ 2



翌朝11日 朝食を済ませ6時40分に猿倉荘を後に 小屋の外には早朝にもかかわらず登山客が沢山でビックリ!

次の休憩地 白馬尻小屋まではおよそ1時間 途中景色を堪能しながらあるきます。

イメージ 3



猿倉荘そより丁度 1時間 白馬尻小屋に到着! ここも沢山の登山客が休憩していました。

イメージ 4

10分ほど休憩していよいよ大雪渓を目指し先を急ぎます。猿倉荘の登山相談所で聞いた話しですが、今年は雪が大変

少なく相談所の人もここまで少ないのは初めてらしい なのであちらこちらにクレバスや割れ目が発生し注意して

登る様にと言っていた。 アイゼンを装着しておそるおそる歩きはじめ おっ意外と歩きやすいぞ

イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7



約1時間かけて大雪渓を登りきり これからが本当のキツさが待っていた。足場の悪い急登を登れど登れど

いっこうに次の小屋が見えない。息が上り足が前に出ず もう諦めて山を降りようかと何度思ったことか!

しばらく歩くと周りが一変し あたり一面緑に覆われ お花畑が現れました。


イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10

山小屋までもうひと頑張り 


イメージ 11

この山小屋ではありません もうひとつ先の山小屋!


イメージ 12


イメージ 13


イメージ 14

14時 やっと白馬山荘に到着 もうヘトヘト歩けません! 今日はゆっくり休んで明日に備えます。   【稜線を歩くその2へ つづく】