新穂高温泉から鷲羽岳を目指しいよいよ3日目 8月12日 三俣山荘テント場泊
AM3時 隣の大学生達が起きだし大きな声で喋り ガチャガチャと音を発し
たまらず 目が覚める
うつらうつらしながら朝食をと思うが、目が覚めてから吐き気がして
食欲が出ない
持病の1型糖尿病で食事をしないとインシュリンの注射が出来ず
昨日のお昼から食べてないので体内がインシュリン不足になってるようだ
しかし行かねば!鷲羽岳
早朝 4時30分 薄暗い中を鷲羽岳へと歩き出す!
山荘の前を通りハイマツのトンネルを抜けて鷲羽岳に取り付く!
夜明けの槍は実に美しい 今回は、特に槍に勇気をもらった様な気がする

近くで見上げる鷲羽岳は、迫力満点!果たして頂上に立てるのか?

鷲羽岳中腹から山荘を見る!

5歩進んでは、休む また5歩進んでは、休む 吐き気が収まらない
吐いても何も出て来ない!食べてないので当たり前だが・・・
少しずつ、少しずつ前へ前へ やっと先が見えてきた!

6時 ようやく山頂に到着



山頂からの景色を堪能したら急いで下山!8時15分 テントを撤収して最後の宿泊地の双六小屋まで
戻らねばならない!

前の日に来た道を、双六小屋へ向けて歩き出す!

何回も何回も後ろを振り返り 鷲羽岳に別れを告げて歩く歩く
帰りの巻道でもお花たちは元気に咲いてます!


11時過ぎ双六小屋に到着! すぐさま宿泊の受付を済ませ部屋へ とにかくインシュリンを注射して
無理やり昼食をとる!しばらく横になりジッとしてると次第に吐き気が収まってきた
夕食は4時30分からなので、それまでは、談話室で本など見たりして過ごす!

今回、小屋のバッジなるものを買ってみた。(ピンボケご容赦)

夕方4時30分 夕食 食欲が出るか心配されたが、お腹がグーグー鳴ってる!
これなら食べられそうだ
双六小屋の夕食はボリュウム満点 完食できなかった 

夜は大変寒くてこの日も流星群を見ることなく寝ることに!受付時この日は混雑してるので布団二枚に三人でお願いしますと言ってたが、結局一人一枚だった! なんとか体調も回復して
いよいよ最終日を無事迎える事ができるようです
最終日につづく