趣味と仕事が一緒だったら

2013.04.14 (103/730)
今日の一枚。+98
みなさんおはようございます~ (^o^)丿 今日も読んでくれてありがとう。今日は在来線で今から大阪に行ってきます。電車って好きなんだよなあ。(^o^)丿
何かを達成するということは、いかなる職種においても、この自分の内なる力の働きを発見して、それを働かせることに他ならない。これは一人ひとりが自分でしなければならないことであり、他に方法はない。
- ジョン・マクドナルド 「マスターの教え」より
昨日は
自分の得意なこと
知ってる?
と言うことを
書いたのだけど、
好きなこと
と
得意なこと
とは
若干違うような気が
するのだけど
どう?
それほど好きではないけど
得意なこと、
好きなんだけど
得意じゃないことって
ない?
でもこの後者の
好きなんだけど
得意じゃないこと
は
好きだからきっと
得意になるまでやるのではないか?
と思うんだよね。
好きこそものの上手なれって
言うしね。
それと
今は好きじゃないけど、
やっているうちに
好きになることって
あるよね。
あるいは
初めてやったのだけど
これは面白い!
これは好きだ!
と発見する場合あるよね。
ということは
好きで得意になるものって、いくつになっても実はまだまだあるのかもしれない。
自分で、
これは自分のタイプじゃないからと
頭から決めつけず、
チャレンジしてみるのも
いいね。
趣味と生活が
一緒だったらどうだろう?
楽しいかな?
いや
辛いかな?
以前、ある人に
「好きなことを仕事にすると辛いよ」
って言われたことがある。
その時、
「へー、そんなものかな」
と思った。
また、ある人から
「好きなことと仕事が合体しているなんて最高!」
と言われたことがある。
今思うと、これは
それぞれ反対のことを言っているようで実は同じことを言っていて、
それぞれの本人の捉え方なのかな
って思う。
自分は後者の
「好きなことと仕事が合体している」
と言うのが好きやなあ。
そしたら、
どんなに辛いことがあっても、
乗り越えられるし
きっと熱意がすごいと
思うから。
そしたらきっとみんなに伝わる。
きっとみんなの役に立てる。
そう思うんだよね。
好きなことを仕事にする
って言うことは
好きなことを
みんなのために役立てること。
それは何だろう?
今日も素敵な一日を!
今日もみんなにいいことがじんわりやってくる! (^o^)丿
自分の何がみんなの役に立つのか

2013.04.13 (102/730)
今日の一枚。+97
みなさんおはようございます~ (^o^)丿 今日も読んでくれてありがとう。今朝の雲はどんな形に見えますか?空
に雲があるから面白い。雲があるとき、僕は空ではなく雲を撮っているんだな。
彼は私に、「人は誰でもすばらしい力をもっている」と言いました。私たちは自分の中にあるその力を十分知らな
いために、眠ったままにしていると言うのです。
- ジョン・マクドナルド 「マスターの教え」より
自分の得意なこと
知ってる?
その得意を役立てる
そうすると
周りのみんなが喜ぶ
そういうもの。
でも、
そもそも自分に
そんな得意なことがあるのか?
とか、
それって
本当に自分の得意なことなのか?
とか、
あるよね。
特別そういうもの
なんてない、
と思うこともある。
人は
自分がそれが得意かどうか
わからないもの。
なぜか?
そういうものは
普通に
出来てしまうから、
誰でも出来るものだ
と思ってしまう。
だから、
周りの誰かに聞いてみると
いいよね。
そうすると
「それは○○だよ」
と即答してくれたり、
「もちろん○○でしょ」
と言ってくれたりする。
普段、
「○○がうまいね」とか、
「こんなの出来てすごいね」
とか言われていることは
自分の得意だよね。
しかし、
得てしてそう言うのは
「そんなの誰でも出来るのになあ」
と思っていることが多いんだよね。
もともと職業は
親切から発生した と
経営コンサルの石原明さんが
言っていた。
得意なことで、
みんなが喜んでくれて、
自分のやりたいことが
リンクしているといいね。
僕の得意なことって何だろう?
何がみんなの役に立つのだろう?
今日も考えながら走るのだ。
(昔は考えずに走っていたからね)
今日も素敵な一日を!
今日もみんなにいいことがむくむくと沸いてくるよ! (^o^)丿
なぜ聞いてもらえないのか

2013.04.11 (100/730)
今日の一枚。+95
みなさんおはようございます~ (^o^)丿 今日も読んでくれてありがとう。今日はピンクではなく、鴇色(ときい
ろ)のきれいな空でした。日本人やなあ~
リーダーシップは言葉よりも、態度や行動で示されるものである。
- ハロルド・ジェニーン
「人は話を聞く前から
その人の話を聞くかどうかを
決めている」
福島正伸さんの本に書いてあった言葉です。
これを知ったとき
僕はショックだった。
聞く前に
その人がその話を聞くかどうか
聞く前からもう既に決めている。
とは
どういうことか?
それは
その人の話を
聞いてもらえるかどうかは
その話をする人次第だと言うこと。
例えば
自分が
尊敬する人が
言うことと、
自分が嫌いな人が
言うことで、
同じ言葉でも
尊敬する人から言われたら
素直に聞くけど
嫌いな人からは
受け取らない。
それは
受け取る言葉の重み付けを
相手によって
自分で無意識に変えている
(あるいは意識的に変えている))
ということですね。
息子との会話で
時々
「こうしたらいいんじゃない?」
とアドバイスすることがある。
「うん、」
とは言うものの
彼があまり聞かないのは
僕が普段、
彼の中であまり聞いてもらえない
存在なのだろうなと思う。
彼がもう少し
素直に聞くことが出来たら
いいだろうなと思う。
ただ、それは自分がそう思うこと。
相手はどう思っているのだろう。
もう少し
自分と彼の心の中に
潜ってみた。
そうすると
私の中から出てきたのは
実は彼に問題はなく、
今まで
自分がいかに
彼と過ごしてきたのか?
と言うことが
問われていると思った。
今まで
彼の言うことを
ちゃんと聞いてこなかったから
自分も聞いてもらえないのかもしれないんだなあ。
こうして毎日
いろんな気づきがあることに
感謝です。(^^)
日々修行やなあ。(^^ゞ
今日も素敵な一日を!
今日もみんなにいいことが春の空とともに! (^o^)丿