- 秋葉原 に専用劇場 であるAKB48劇場 を持ち、「会いに行けるアイドル」 をコンセプト に、専用劇場でチームごとに日替わりでほぼ毎日公演を行っている。メディアを通した遠い存在だったアイドル を身近に感じ、その成長していく過程をファンに見てもらい、共に成長していくアイドル・プロジェクトとされている。
- 公演は全てオリジナル曲で行われ、オリジナル曲の数は2010年12月現在で380曲を越える。また、そのうちのほぼ全ての楽曲で総合プロデューサーの秋元康が作詞を担当している。
- メンバーは恋愛禁止とされている(厳密には片想いはOKだが、両想いは厳禁とされる)。
- メンバーには、特に初期に加入した者を中心に「AKB48は一つの通過点」という認識を持つ者が多く、全員が歌手 を目指している訳ではなく、歌手・声優 ・ファッションデザイナー ・女優 など志望する職業まで様々である。但し、AKB48が音楽番組等に出演、さらにメジャーデビューしたことにより、AKB48が「結構知ってる存在」になったため、特にメジャーデビュー直後の第三期オーディション 以降に加入したメンバーには、AKB48そのものが「大好きで入りたい」という者が多い。
- 公式ブログのタイトルが示すように、東京ドーム でのコンサート開催を目標に置いている。当初は、メジャーデビューを目標にしていた。
- メンバーが着用する制服のデザインは、デザイナーの茅野しのぶが一手に担当しており、各楽曲のイメージに合わせてデザインした制服に、各メンバーのキャラクターや体形に合わせ調整を加えるため、その総数は1000着を超える。2010年代に入り、楽曲「言い訳Maybe」の衣装に使用された赤チェック柄が女性の間で流行するなど、ファッション業界から注目されるようになっている。
グループ名の由来 [編集 ]
グループ名のAKBの由来は、ホームグラウンドが位置する秋葉原(あきはばら)の略称「アキバ」(AKiBa)からである。当初募集告知をした際には、「秋葉原48プロジェクト」と銘打っており[31] 、NTTドコモ とのメンバー募集タイアップCMなどを始め、インディーズデビュー当時の各種メディアでは「Akihabara48」とされていたこともある。その後、グループ名は「AKB(エーケービー)」に統一されたが、公式ブログのURLは現在も「akihabara48」となっている。
48の由来は、秋元康のイメージでは「あくまで商品番号で意味はない」と語っている。その名の通り、構成人数は総勢48名程度である(メンバーの入れ替わりにより、多少の変動はある。48人で活躍している時期が長いが、必ずしも48人でなければならないという訳ではない)。初期の構想では1軍24名+2軍24名の計48名というものだった[32] 。なお、所属事務所であるoffice48 の社長の芝幸太郎の姓(芝=48)からと48と決めたとする説もあり、真偽は不明となっている。
ッション業界からも注目されるようになっている。