
昨日近所のファミリーイタ飯チェーンに行った時の話。
ちょうど私たちのテーブルから見える位置に、共用の調味料を並べているトレイがあったのだが、その前で幼稚園いくかいかないかぐらいの女の子がお皿に粉チーズを取り分けながら、そのスプーンを時々ぺろぺろしてるのだ。
親からチーズを皿に取っておいでと言われて来たが、あまりにチーズが美味しいので、取り分けながら、ついぺろぺろしてたんだろう。
最近、回転寿司で醤油ぺろぺろ事件が頻発した。そちらは法によってきっちり裁かれる事案だと思うが、こちらの事案は子供のチーズ愛に満ち溢れていて、逆にほほえまじく感じたよ。
その違いはなにか?
醤油ぺろぺろ男も実は醤油が大好きで、家でもぺろぺろ、人がいなければがぶ飲みしたいほどの醤油愛に満ち溢れてるやつだろうか?
そんなわけねーだろ!
社会の中で誰も褒めてくれない小さな存在であることに耐えられず、友人受け、更にそれをネットで拡散して、多くの人にスゲーといってもらいたかっただけだろ?
ちいせいなー、せこいなー、惨めだなー
でも小さくてOKとどうして思えないのかなー
だって周りの人間みんな、政治家や特権階級の人間も含めて、どいつもこいつも、小さくて、せこくて、臆病なやつばかりやろ。
自分の好きなことだけやって、スジが通ってる人間は、安物で塩っぱいだけの醤油なんかぺろぺろ舐めねえぞ。
もしマヨネーズを愛して止まない人間がいるなら、お金を全てマヨネーズにつぎこんで、マヨネーズのプールにずっと浸かってるわ。
そうなって初めて、こいつスゲーとなって世間の注目浴びることなる。
くそ面白くないぺろぺろなどは、もともと小さい人間をミジンコレベルに退化させるだけで、これからいかに頑張ってもオタマジャクシレベルで死ぬことになるぞ。
話がくどくなったが、微笑ましいぺろぺろと、ウンコぺろぺろとのギリギリの境界線をちゃんと見極めろと言うことだ。
ところで、この食事会の前に、暑い中サイクリングしたり、サンバカーニバルを見てたんだけど、サンバダンサーのギリギリの境界線も気になった。
でもこれは微笑ましいぺろぺろと私は認めるね。