家でガラガラ洗っている正絹の長襦袢

もう随分と前の物


たぶん

仕立てたのは30年は前口笛



その間

裾が擦れたりしたのは自分で直したチョキ


でもそろそろ限界アセアセ


私が縫ったところだけ

洗濯するとどんどん縮んでもやもや


やっぱり

こういうところがプロとの差


新しい反物から作る方が

楽だけれど


自分で選んで

気に入っているし

長く着ていて愛着もあって

仕立て直せるのなら

そうしたいキラキラ



布目を通すのに

やっぱり

解いて端縫いして仕上げのプレス

または洗い張りが必要かな!?



そこで

私の和裁士さんに相談ニヤリ


ありがたい事に

洗い張り出さなくても

解いて家で洗ってアイロンかけたら

そのまま仕立ててくれるって拍手


なんてありがたいのキラキラキラキラキラキラ


早速

解いて




3枚は全て違うお店で仕立てた。

寸法はもちろん

仕立て方がそれぞれ違う


長襦袢を解いたのは初めてで

着物よりも

縫い方や

布の使い方も細かいところが違う


中に薄い芯が衽に入っている物もあったびっくり


なるほど

長襦袢の着やすさの違いが

着物以上な訳はここにあった上差し



ネットに入れて洗って

アイロンかけた。



アイロンで
布目が変にならないか心配したキョロキョロ

でも
これは問題なかった。
湯のしの機械の様にはいかないけれど
生地が詰まっているから
なんとなく上手くまっすぐになるOK

ここら辺は
昔の生地に
安価な物が少ないおかげかもねウインク


真ん中のは単衣にしようかな照れ