今日は 古くからの友人と久しぶりのランチ

山奥の静かなカフェです

 

友人は2か月ほど前にご主人を亡くしました。

病気が見つかったときは すでに手の施しようがない状態だったそう・・・

亡くなるまでの半年足らずの時間は コロナで面会もままならず

伝えたかった言葉、してあげたかった事etc・・・

存分に出来なかったという思いが

喪失感を更に大きくしていました。

 

「仕方ないってわかってるんだけど・・・」

と ハンカチで顔を覆う彼女

「独りでは泣けない」

とも・・・

 

いっぱい泣いて・・・ 

今は泣くしかないんだもの

長い時 と たくさんの涙が 

きっと本当の笑顔を連れて来ると信じてる

私で良かったら その日まで 付き合うよ、