面接官は、合否は電話で連絡と言われていたから
次の日は朝からソワソワ。

17時になっても
連絡なーし。

週明けだな、と切り替え
息子のお迎え仕度をしていた19時過ぎ
電話が鳴る…

イヤな予感。
でも明るめに出る。

まさかの採用いただきましたー!!!!
10名募集のところ、30名応募で
経験者多数で、ないわーと気持ちを切り替えていたから

ほんとにビックリで
勤務先を聞き逃す始末。
動揺しました。

採用していただいたからには

どこまで自分ができるか
わからないけど
子供たちが楽しい学校生活を送れるお手伝いを
最大限に頑張りたいと
思いました!!!!


1日たって、ようやく
気持ちも落ち着き
自分の心境の記録にブログに残します。

面接前日は、
ちょっぴり緊張→ハイになって眠れず
ハイのまま面接へ。

そしてまさかの集団面接!!!!!
イメトレは個人面談しかしてなかったから意味なーし(*_*)ちーん。


そして、私以外は
経験者のお二人。
気合い度が違う…
すでに気後れ。


ただ、私はハイだったし
あたって砕けてくる気だったから

面接官の質問には
キチンと自分の想いを
話せたし

その中で
介護の勉強で学んだことも活かせたし
(授業でグループワークをしたことがドンピシャで質問された)

面接官と他の応募者の方との話しも
とっても勉強になったし

楽しめて、やりきった面接は初めて!!!!!
悔いなし!!!!!

で、面接が終わった足で
ハロワで次の目星をつけて帰宅家

4月から末娘の入園が決まったのを気に
介護福祉士を目指すために介護関係の仕事をしたいと思い
就活を始めていました。


ただ、去年、介護の勉強を学んでいた時に
障がいをもつ方についても学び

収得した資格で
障がい者施設でも、
勤務できることを知り
とても興味を持ちました。

息子が、発達障害を持っていることもあり
毎日、毎日が戦争だけど
障がい…ということに関しては
とても身近なことで
将来息子が自立して
生きていくために
どうゆう進路があるのか

小学校に入学した時から
調べて、行動してきました。

(むしろ、今まで
これっぽっちも福祉に関して
無関心だった自分に疑問ですが。)

そのうちの一つが
総合支援学校への見学でした。

総合支援学校では、いろいろなハンデを持つ子供達が
通っています。

そこでは、もちろん
介護、介助が必要な子供たちもいます。

そんな風景をみて
わたしも、働いてみたいと感じたものの
有資格だと思っていたため調べもせず、諦めていました。

それから時は過ぎ
お友達ママから
募集してるよ、と教えてもらい

久しぶりの、就活の一歩として
応募することにしたわけです。

ただ、介助員は
介護福祉士を目指すにあたり実務経験の時間数には
該当しないそうで

悩んだけど、採用が決まったわけではないし
周りのみんなも応援してくれたので

調子にのって、
教育委員会へ履歴書を
提出してきました。