またまた決意表明(笑)


☆年内に資格取る!(只今通信教育ちゅ)

★来年の夏には転職する!

更新が続けばの話ですが、来年の6月をメドに今の会社を退職しようかと思っています。

丸二年だとキャリアとして短いかも知れないけど、なんかもう常に潮時感じています←

本に関わる仕事をしていて、楽しいは楽しいんだけどさ、のびしろをあまり感じないんだよね。。

ボーナス出るか、給料アップできるとこを探します。

がんばるー!




最近沈んでばかりいたけど、1ヶ月で体重が3㌔落ちたのは嬉しかった!

毎日2万歩くらい歩いているからかな(笑)

食事制限すればもっと落ちるかも知れないけど、食べるのすきだから、今の感じでゆっくりダイエットしようかな。

旅行に関しては秋にもう一度京都に行きます。

2泊3日くらいで。

今月行きたかったけど、急な飲み会×3で断念…(;´Д`)

彼氏出来たら来年一緒に祇園祭に行きたいなあドキドキ







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待っていました☆文庫化!(≧∇≦*)


四畳半王国見聞録 (新潮文庫)/新潮社

¥515
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正直、短編集としては以前ブログで紹介した『新釈走れメロス』のほうが好みかもー。

森見作品はまだ3冊ほど未読の作品がありますが『有頂天家族』以降、なんか作品のタッチが変わったというか、爽やかになった気がします。

ムチャクチャで阿呆の京大生たちが相変わらず登場しますが、なんかまともというか本当は良い子なんじゃん?みたいな…前より共感できるキャラクターになってたような。

でも嫌いじゃないです。

男汁を迸らせながら、後ろ向きに無為に青春の日々を消費する彼らの姿は、何だかんだで楽しそう。


時折、ハイテンションで笑っちゃうほど仰々しい文章の中に主人公たちのどうしようも出来ない孤独が垣間見えて、胸がつまりました。

もちろん意味不明な与太話もありましたけど。

どれもわりと好きだったけど、結局何だったんだ…という1日を描いた「真夏のブリーフ」がイチオシです。

2月に森見作品の舞台巡りをしたので、読んでいて情景が目に浮かび、楽しかったです。

『四畳半神話大系』はあまり関係ありませんでした。










昨日、東京国際ブックフェアに行ってきました☆

後ろは半額以下、手前は二割引きでした。

河出書房、国書刊行会、創元社のブースが魅惑的でした。

来年は講演会とかイベントとかにも参加してみたいかも♪











この1ヶ月はマンガばっか読んでました。

なんか…活字が頭に入らなくて。

でも良作マンガばかりに当たって幸せでしたチョキ


式の前日 (フラワーコミックス)/小学館

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今年のこのマンガがスゴい!オンナ編第2位なんですって。

ちなみに第1位は昨日紹介した『俺物語!!』です☆


こちらがデビュー作になるらしいですが、なんか懐かしい感じがする絵柄です。

でも好きだな。


表題作含む6編の短編からなる作品集です。

どれもみんな爽やかな喪失感をはらんでいる気がします。

全部好きだけど、表題作以外だと、今は離れて暮らすパパと娘の1日を描いた「あずさ2号で再会」が良かったかなあ。

ちょっと違うかも知れないけど『高橋留美子劇場』みたいだと思いました。


お気に入りの1冊になりました♪



さよならソルシエ 1 (フラワーコミックス)/小学館

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表紙買い。

2人のゴッホのお話です。

アカデミーVSポスト印象派の闘いは興味深いテーマですね。

フィンセント(画家)がいい人過ぎるのが気になるけど、テオ(画商)の描き方はなかなか好みです。

ただアカデミスムの画家も好きな私としては、ジェロームの扱いに泣ける(笑)←


とりあえずは次巻を読んで読み続けるか決めようかなあ。