「イシャはどこだ!」
「先生!シリツをしてください」
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ねじ式といえば↓の冒頭のシーンが有名なんじゃないでしょうか。
あらすじとしては、クラゲに刺されて静脈を切断された青年が、医者を捜して見知らぬ町をさ迷う話なのですが…
ずっと紹介したかったけど、これの面白さを説明するのめちゃくちゃ難しいんですよ。
私は近藤聡乃さんという漫画家さんが大好きで、彼女に影響を与えた作品ということで読みました。
もっとはやく読めば良かった。
手塚治虫や水木しげるが好きな人は好きそうっていうかもう読んでそうですね。
一緒に収録されている他の話も哀しみが漂っていて好きです。
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つげさんの描く子どもと女の狭間で揺れる少女がすごく好きです。
みんなおかっぱの着物少女なんだけどw
ちょっとセンチメンタルかなあとは思うけど、、、
グッとくる色っぽさがあります。
最近「たま」を聴きだして、彼らもつげ義春が好きだと知って、今回記事を書いてみました。
らんちう/たま「らんちう」すごくいいです。
歌というより、節をつけたお話を聞いてるみたい。
いくつかあった動画の中から一番不気味なものを選んでみました。
CD聞いているけど、↑の動画の方がいい。
男か女か子どもか大人かわからん知久さんの歌声がゾクゾクします。
ギターを撫でるように奏でる手も色っぽいwたまらん←
懐かしさや不気味さを孕んだ哀しさと、エロを兼ね備えたものがたまらなく好きなんです。狂気も漂ってるとなおいい。
そういう理由から、近藤さんも、つげ義春も、たまも好き。
たまもまた近藤聡乃さんが影響を受けたもののひとつなんですけどね(^_^;)
近藤聡乃さんについては、また今度ちゃんと書きたいと思います。
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