おはようございます(*^^*)

昨日は江古田の名店『砂時計』に行ってきました~♪

とってもレトロな内装で落ち着きます。







ランチメニューのオムライス。

650円。

たまごふわふわ♡


ここのお店はお父さんがピアノをひいて、お母さんが歌ってくれる(たしか)のです。

テレビや雑誌にもよく紹介されています。






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血の様に赤い赤い100万本の薔薇を贈ろう

いつかそれが似合う女性になる事を願ってね…










※本当に結末の話してます。






夜型愛人専門店完全版―ブラッドハウンド (花とゆめCOMICSスペシャル)/白泉社
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「クランケンハウス」は吸血鬼がホストを勤めるホストクラブ。

行方不明になった友人を探してクランケンハウスに乗り込んだ女子高生の莉音はそこで蘇芳たちと知り合って…

たしか『ヴァンパイアホスト』というタイトルでドラマ化されていたような?

見てないけど。

久しぶりに由貴香織里さんの漫画を読みました♪

十字架で自らの欲望をおさえる吸血鬼っていうのが面白かったです。

莉音も蘇芳もほかの吸血鬼たちも好きなんだけど…

大人の事情か、非常に短くて詰め込みまくりの上なんかいろいろ消化不足。

つまり勿体無い印象。

あと、最後は日の光を浴びた吸血鬼たちが人型の薔薇なって終わるんだけど、それに囲まれて眠る莉音の絵がすごく綺麗だったので、そのあとの吸血鬼復活みたいな救いはとくにいらなかったような気がしました。

でもなんだかんだいって、由貴さんの主人公はだいたいいつも救われているから(ただしそれがイコール読者からみてハッピーエンドかはまた別の問題)まあ…そう考えるとアリかなあ。

こんなこと言ってますが、『天使禁猟区』で知って以来、由貴香織里さん大好きです。

オススメは

1位 ゴッドチャイルド(伯爵カインシリーズ)
2位 人形宮廷楽団
3位 ルードヴイッヒ革命

ですかねー。

今度読み直したら紹介したいです(≧∀≦)

特にカインシリーズはオススメです。

『赤い羊の刻印』とか『少年の孵化する音』とかも久しぶりに読みたいなあ。





「イシャはどこだ!」

「先生!シリツをしてください」


ねじ式 (小学館文庫)/小学館
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ねじ式といえば↓の冒頭のシーンが有名なんじゃないでしょうか。




あらすじとしては、クラゲに刺されて静脈を切断された青年が、医者を捜して見知らぬ町をさ迷う話なのですが…

ずっと紹介したかったけど、これの面白さを説明するのめちゃくちゃ難しいんですよ。

私は近藤聡乃さんという漫画家さんが大好きで、彼女に影響を与えた作品ということで読みました。

もっとはやく読めば良かった。

手塚治虫や水木しげるが好きな人は好きそうっていうかもう読んでそうですね。

一緒に収録されている他の話も哀しみが漂っていて好きです。



紅い花 (小学館文庫)/小学館
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つげさんの描く子どもと女の狭間で揺れる少女がすごく好きです。

みんなおかっぱの着物少女なんだけどw

ちょっとセンチメンタルかなあとは思うけど、、、

グッとくる色っぽさがあります。


最近「たま」を聴きだして、彼らもつげ義春が好きだと知って、今回記事を書いてみました。


らんちう/たま



「らんちう」すごくいいです。

歌というより、節をつけたお話を聞いてるみたい。

いくつかあった動画の中から一番不気味なものを選んでみました。

CD聞いているけど、↑の動画の方がいい。

男か女か子どもか大人かわからん知久さんの歌声がゾクゾクします。

ギターを撫でるように奏でる手も色っぽいwたまらん←

懐かしさや不気味さを孕んだ哀しさと、エロを兼ね備えたものがたまらなく好きなんです。狂気も漂ってるとなおいい。

そういう理由から、近藤さんも、つげ義春も、たまも好き。

たまもまた近藤聡乃さんが影響を受けたもののひとつなんですけどね(^_^;)

近藤聡乃さんについては、また今度ちゃんと書きたいと思います。






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