ちい散歩は始まった頃から見てました。

終わりまで…。


ちょうど今の家に引っ越してきた頃に、江古田に散歩に来ていたのをテレビで見て、すごくテンション上がったの覚えています。


いつまでも元気なんだろうなーと勝手に思ってました。


著名人の訃報でこんなにショックを受けたのは藤田まことさん以来だわ。。。

ちいさんもよく刑事ドラマに出てたよね。



どうぞ安らかに。



「ちい散歩」「北の国から」地井武男さん死去、享年70歳








今月の恩田陸祭りもこれが最後です\(^o^)/



ドミノ (角川文庫)/角川書店

¥580
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27人+1匹の主人公たちが東京駅を舞台に織り成す物語の連鎖。

人と人は繋がっていて、世界は回っているんだなあ。


なんか…明るいわ!
恩田さんなのに←

否、恩田さん作品が暗いというわけではなく、

たとえば他の作品が早朝とか夕暮れ時だとしたら、この作品は真昼…みたいだと思いました。


いつもの懐かしい切なさみたいなものがなく、そのかわりにスピード感がスゴかったです。


ちょっと違うかも知れないけど、たくさんの主人公が出てくるお話として、赤川次郎さんの『作者消失』を思い出しました。



恩田さんの既刊本の中で1/4も読めているかわかりませんが、でもなんとなく異色というか恩田さんの幅の広さを感じた一冊でした。

誉めすぎ?(笑)


長編だけど、かるーくサクサク読めちゃうと思います☆









※以前のブログからの転載です。



ブラザー・サン シスター・ムーン (河出文庫)/河出書房新社

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ちょっと読んで、好きなタイプの恩田陸だなあと思って購入音符音符



「女子大生ブーム」の頃の、文学、音楽、映画に夢中になった大学生たちのお話。

恩田さんの自伝的小説かと思ってドキドキしながら読みました。


時代も大学生の頃の過ごし方も全然違うけど、なんか主人公たちの心情に共感できました。

読み終わっちゃうのが寂しかった~(>_<)


映像化したの見てみたいな。
というか衛のベースを聴いてみたい。