早速ですが、書店で立ち読みし一番気になった本
「転職の鬼100則」
について学んだこと、思ったことを書きます。
まず前提として、シンプルなレイアウトで非常にわかりやすいです。
1ページで1則となっているため、非常に明快です。ヘッドハンターとして多くの
経験を積んできた筆者がやや厳し目の言葉で率直に、溢れる思いを端的に書いてい
ます。厳しい言葉も多々ありますが、自分にとってカンフル材となった気がします。
自分の中で刺さった部分を列記します。
◆鬼100則 02
「その職業に社会的な価値を見つけ出せ」
最優先すべきは「世の中の役に立つ」という社会的な価値が高い職業かどうか
心から湧き上がるソーシャルモチベーションを保つことができるかどうかだ。
これは本当に心のそこから大事にしたいと強く感じた。自分は前職では中々
この実感がもてなかった。一度も「俺は社会の役に立っている」と思えずた
だ日々をウダウダ過ごすだけでした。自社ファーストではなく「良心が疲弊
しない職」、心から湧き上がるモチベーションを大事にしたいと感じた。
◆鬼100則 03
「人生の問題」を解決する転職であれ
転職で自分が「生き返る」ならOK。
ただの「困った時の駆け込み寺」になるのはNG!
現状へ逃げ込むな、現状から逃げ出すな!
◆鬼100則 08
「簡単に内定を出さない企業を信頼しろ」
転職が決まらない時こそこのような会社がありがたく見える。
しかし言われてみれば当然注意が必要だ。
◆鬼100則 14
見栄を張るな「心が躍っているか」で判断しろ
一番グッときました。転職すると色々な人が様々なことを言ってきます。
自分に嘘をつかず、ワクワクすることをする。これが自分の人生を生きること
なんだと再認識。「みんなからよく思われたい」という気持ちは捨てました。
自分らしい決断を!!
◆鬼100則 24
本来の「キャラ」を変えるな
ゴチャゴチャとロジックを考えた後、心を澄ませれば「直感」が最も正しい。
「なんとなく」にも大きな意味があるはずだ。
◆鬼100則 100
なりたいものになれ!
今の自分はあなたがなりたかったものである
◆その他
転職で失敗するの「ネガティブな頑固者!」理屈優先で行動しない!
副業OKの会社にする
情報をとり論理的に考えた後、最後は直感で勝負する
私の決意と総括
・逃げた転職は絶対しない
・他人の目を気にして心が躍らない転職はしない
・しっかり情報をとった上で、最後は直感で勝負。
・ネガティブな頑固者にはならない。柔軟に水のように生きる!