大好きなジャズピアニスト。
中でも一番好きなアルバム
「Sea Changes」

このアルバムを聴いた瞬間
完全にハマってしまった。
もう、とにかく全部の曲がどストライクで
何だ何だ何だこれ!!??みたいな
とにかく、しばらくずーーっと聴き続けて
何ならSea Changes月間とでもいいましょうか
そのくらい聴き倒した1枚。
「I Cover The Waterfront」という曲
この曲、最初のピアノソロが素晴らしい
非常に心が落ち着きます。
その後色々ネットで調べたら
「名盤の影にこの人あり」
サイドメンとしての参加したアルバムが
名盤になっているものが多いとのこと。
「Sea Changes」は初リーダー作品である
「Overseas」の続編ともいわれているらしい
「Overseas」が発表されたのが
1957年(昭和32年)
この時代に、この曲たち・・・
よく考えると、すごい。
なんかうまく言葉では表せないんだけど
新しい?というか今っぽい?というか
うーん・・・表現できない。笑
1957年にはもう誕生していたのかと
そんな感じ。
「Verdandi」とか超カッコいい。
しかしながら、なんかガンガン来る感じじゃなくて
すーっと入ってくる感じ。
この感じは一体何なんだろうか。
落ち着くんだよなぁ。
私の中で心を落ち着かせる時に聴く
大好きなアーティストなのです。

