滋賀からクルマで移動し、福井県へ
 
 
そして、
大本山永平寺にやってきました
 
永平寺は、
鎌倉時代に道元によって開かれた
曹洞宗の大本山
 
禅の里と呼ばれる座禅修行の道場でもあります
 
ここもまた初参拝
ここもまた山川の日本史教科書でしか
知らなかった場所
 
 
でもですね、
フランスの、
かの有名な、ミシュランガイド では
なんと2つ星キラキラ
 
 
外国人にとっても有名なんですね
 
 
 
こちらが永平寺の全景図
結構広くて、大きな印象
 
 
手水は使えません
というよりは、新しく作ってました
 
 
 
参拝の入口に到着
 
 
 
入口で拝観料を納めて
下矢印こんなふうにサーモカメラで体温を測りつつ
  手指をアルコール消毒
※写真撮りづらかったので、永平寺のHPからお借りしました
 
 
そして吉祥閣(きちじょうかく)という
座禅や写経を行う道場へ入ります
 
 
中に入ると、最初に大きなTVモニターがある
広間へと通されます
 
その場所で、映像を見ながら、
僧侶の方が注意事項を説明
 
一、参拝の際には身心を整え、左側通行で静かにお参りすること
一、鐘や太鼓などの鳴らし物には手を触れないこと
一、雲水(修行僧)には、直接カメラを向けないこと
一、酒類に酔って他人に迷惑をかけないこと
一、タバコは定められた喫煙所で
一、携帯電話は電源を切るか、マナーモードで
一、廊下の外、建物の外には出ないこと
 
こんな感じでした
 
 
 
最初に向かったのが、
傘松閣(さんしょうかく)
別名「絵天井の間
その名の通り天井に
230枚の日本画が描かれています


永平寺は
七堂伽藍(しちどうがらん)という7つの建物が回廊で結ばれています
なので、移動はこんな回廊を
スタスタと歩いて移動します
 
 
 
山門に到着
 
上を見上げると
中朱雀門がみえます
 
 
 
横にある階段をのぼって
これから
中朱雀門
仏殿
法堂
とまわります
 
 

 
 
福井・永平寺に行ってみた
これから永平寺の中をまわりまーす
つづく