今日の東京は、不要不急の外出自粛の日
こんな日は、
氏神様の参拝
お家の衣替え
を楽しみます
さて、そんな騒動が起こる少し前、
肌寒く、曇天の日でしたが、
文京区にある
根津神社
ねずじんじゃ
を参拝しました
根津神社の創建は1900年前
日本神話の英雄・ヤマトタケルさまが
東国征討の際に創建したとされています
三峯神社と同じですね
案内図
表参道を進んでいきます
根津神社の表参道は、
江戸城の真北を護る結界と言われています
実際、神橋から楼門では
ものすごく強いご神氣を感じられます
楼門
随身が2体いらっしゃる随身門
後で調べたら、右側の随身は
水戸光圀公だそうです
神楽殿
近所の子供達の遊び場と化しています
通りかかる神職さんも、
何も言わず、温かく見守っていました
とってもいいことですね
手水舎 この手水舎は
須佐之男命
すさのおのみこと
大山咋神
おおやまくいのみこと
誉田別命
ほんだわけのみこと
この御本殿は、
江戸幕府5代目将軍
徳川綱吉公による造営
しかも江戸時代の建造物にもかかわらず
全てが欠けずに現存しているのは
都心では、根津神社だけ
江戸の大火、関東大震災や東京大空襲を
奇跡的にくぐり抜けて現存していることから
都心随一の強運の神社
とも言われています
参拝のご縁をいただいたことに感謝



境内社の
境内をまわってみます
あれれ、、、
社殿は工事中でした
(写真なし)
御祭神
倉稲魂命
(うかのみたまのみこと、お稲荷様です)
続いては
駒込稲荷神社
稲荷神社なのですが、、、
イザナギ命・イザナミ命と、
お祓いの風の神・シナツヒコ命を祀ります
それもそのはず
元は徳川綱重公の邸内にあった社だそう
だから葵の御紋も残っています
ヤマトタケルが須佐之男命を勧請、
創建し、その場所を歴代の徳川将軍が
邸宅にしていたという神社
夏目漱石や森鴎外など、
多くの文学作品に「根津権現」の名で
登場する神社
とっても素敵な神社でした









