もう一度行きたい場所

 

今回は。全く別の場所をご紹介しつつ

また思い出にひたろうウインクと思ってましたが、

カンボジアを1つの寺院の紹介で終わらせるのは

もったいない?のかなと

 

 

実際、カンボジアでは

10数カ所の寺院を巡りました

 

ただ、全部紹介すると、

だんだん似たような写真ばかりになるので爆  笑

中から選りすぐりの2つの寺院を紹介してみます

(思い出にひたりますグラサン

 

 

ということで、

カンボジアで、もう一度行きたい場所

続いては・・・・

 

 

言わずもがな

アンコール・ワット寺院

 

 

旅行先の

一生に一度は行ってみたい!

ランキングには必ず上位に入る

世界的にも有名な場所

 

 

国旗にも描かれており

国民の誇りでもあるという

カンボジアを代表・象徴する寺院です

 

 

カンボジアの寺院では

唯一、西を向いている寺院

(諸説あります)

 

よって、西参道を歩き、西塔門から入場します

 

 

もうね、西塔門から見えるんですよ照れ

もうこの時点で感無量笑い泣き

 

写真よりも実物が素晴らしいと

思った場所の1つです

 

 

 

くぐると左右には池

蓮が一面に咲き乱れてました

季節によっては、蓮がなく

水面に逆さのアンコールワットが

映り込むそうです

 

 

 

さらに進んでいきますよー

 

 

 

 

内部は4つの回廊に分かれています

写真は第一回廊

東西200m、南北180mの回廊には

ものすごい数の彫刻が施されています

 

この彫刻、実は物語になっていて

この写真はインドの叙事詩「ラーマーヤナ」の

物語が描かれている場所です

 

 

他にも、日本人が馴染み深い物語は

南東側に描かれている

天国と地獄と裁きをする閻魔大王さま

 

 

仏教の世界が彫刻として描かれています

 

 

今度は中に進みます

いろんなところで

僧侶の方が御経を唱えています

 

 

 

こちらは

日本人によって書かれた落書き

何!?日本人?

 

と思いましたが、実はこれ日本人でも

約400年前、鎖国前の江戸時代に

ここを訪れた日本人による落書き

 

 

当時、アンコール・ワット寺院は廃墟でしたが、

貿易を通じて、江戸の人々には

「アンコール・ワット寺院は祇園精舎

として紹介されたそうな

 

 

それによって、日本からの巡礼者が

たくさん来たそうです

(船に乗って、何日もかけてきたんですねびっくり

 

 

実際、茨城県水戸市の彰考館には

当時巡礼した日本人によって書かれた

アンコール・ワットの図面が

祇園精舎図として展示されてたりします

 

 

さて、この時(今から数年前)は

まだ中央の塔まで登れました

(今は遺跡保護のため入場制限中)

急な階段を登っていくと、

いろんな場所に女神様が描かれています

 

 

これらの女神像はデバター像といいます

ヒンドゥー教の中では

ブラフマー(創造神)

シヴァ(破壊神)

ヴィシュヌ(維持神)

の3柱が最高神とされ、

アンコール・ワットはヴィシュヌ神に

捧げられた寺院と言われています

 

 

ヴィシュヌとかシヴァって書くと?

ですが、日本名で書くと馴染み深くなりますかね

 

ヴィシュヌは日本だと毘紐天様

シヴァは、大黒天様

シヴァの子神にはガネーシャ、

つまり聖天さまがいたりします

 

あと、ヴィシュヌの奥様のラクシュミー神

日本だと吉祥天、ギリシャだとビーナスです

世界各国の神話って、繋がってますねー

 

 

ちなみにインドの神々のなかで、

一番なじみ深いのは、ダキーニー神かな?

日本の荼枳尼(ダキニ)天さまです

 

 

さて、余談は置いて、急な階段を登ります

こんな感じ

もはや、はしごです

 

 

 

中央の塔(高さ65m)からの風景

柱太すぎて、眺めよくないですショボーン

 

 

アンコール・ワットは

過去の内戦の影響もあって、

至る所で修復工事が行われています

 

そのせいで、最近までは

世界危機遺産

として、登録されていました

 

近年は解除されたものの、

いろんな場所の入場が制限されており

そのうち・・・になる

と言われています

 

 

そうなる前に、

もう一度行っておきたい場所ですねー

 

 

最後にカンボジアに住んでいた

友人に教えてもらった秘密の場所からの写真

自然の木々の額縁におさまった

アンコール・ワット寺院です

 

 

地元の人しか、ここへの行き方知らないし、

もう覚えてないので、行けないんですけどね・・・