アベノマスクきた
でも花粉シーズンに向けて
マスクをストックしており、
でも外出自粛であまり使わなかったので
結構、残ってる
かかりつけの病院とかに寄付しようかな?
さてさて、エジプト編
この日は、アスワンを出て
南に約280km
先にある
アブシンベルという街に向かいます
クルマでおおよそ3時間半
周囲を砂漠に囲まれた一本道をひたすら進みます
途中、1箇所だけあるガソリンスタンドで休憩
周囲は砂漠
砂漠の砂には、スカラベ(ふんころがし)の
足跡がたくさんありました
延々と続く砂漠
朝なのに、クルマの外はすでにこの気温
運転しているガイドさんが
あ!蜃気楼出てるよー
確かに!
遠くに水があるようにみえますね![]()
写真にも写るんですねー
3時間ちょっとの砂漠のドライブを経て
アブシンベルに到着
ホテルが数件、銀行と郵便局がそれぞれ1軒ずつ
あと少し南に行くと、スーダン共和国
小さな国境の街ですが、
この街にある遺跡を目的に
世界中から観光客がやってきます
この日も観光バスが数台
クルーズ船も停泊してました
はやる気持ちを押さえつつ、
早足で歩いていくと・・・・・・
おおおおおおおおーーー!!![]()
ついにごたーーいめーーーん!
アブ・シンベル大神殿
約3300年前、
ピラミッドから約1,200km離れたこの地に
ラムセス2世によって
岩山をくり抜いて建造された神殿です
この神殿、昨日訪問したアスワンハイダムの
建設によって、水の中に沈む危機となりました
そこに、ユネスコの救済活動が行われて
今に至ります
どういう救済活動かと言うと・・・
この神殿を1000個以上のブロックに切り分け
4年かけて、元々の場所から
北へ60m、西へ110mほどの高台、
つまり現在の場所に移築しました
岩山をまるまる移転させるって、、、
信じがたい判断と行動ですが、この一件が
世界遺産創設のきっかけとなったそうな
日本を含む、世界中の世界遺産は、
全てこの神殿から始まったということです
それにしても、これまたでっかいなーー
この4体の巨像は高さが22m
圧倒される迫力です
そして、真ん中には太陽神ラー
巨像の台座にはレリーフとヒエログリフ
中は撮影禁止ですが、外からならOK
奥には
太陽神ラー
ラムセス2世
最高神アメン・ラー
闇の神プタハ
の4体の神々が並んで祀られてます
入口は真東に向いていて
2月22日と10月22日の年2回、
朝日がまっすぐに神殿に差し込み
奥に鎮座される4体の神々を照らすそうです
ただ、この時、闇の神プタハだけには
光に照らされないように設計されてるそうな
もうねー
建物とスケールといい、
移築のスケールといい、
天文学を駆使した設計といい、
ただただ驚きのみ![]()
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言葉が出ません、、、
続いて、大神殿の隣りにある
アブ・シンベル小神殿
ラムセス2世の妻 王妃ネフェルタリ
のために建造された神殿です
小神殿と言いつつ、
これまた結構な大きななんですよ![]()
もう驚くことばかり、、、
な、、、んで、、すが、、
ここに来て熱すぎて、もう観光無理![]()
気温は、なんと45度
近くの売店に逃げてきました
いやー、木陰は気持ちいいー![]()
湿気がないので、木陰で十分涼しいです
さて、良い時間なので
お昼ごはーん
このホテルのレストランで食べます
アブシンベルには
ホテルやレストランが数軒しかないので
このお店にも、他の観光客や団体客がたくさん
ごはんは、昨日に引き続きタジン鍋
ま、味はそれなりですね
(マクドナルド食べたいなー
)
食べたら、元来た280kmを戻ります
目の前のトラックには
ラクダのドナドナ
どこに連れて(売られて)いくんだろー?
道中、ずっと目の前を走ってました
アスワンに戻り、そのまま空港へ
アスワンから飛行機に乗って
カイロへと戻りまーーーーす
もう一度行きたい場所・エジプト編
ようやく旅も折り返し![]()
続きまーす

















