イキル・セノーテの次はどこに行こうかな?

 

ガイド兼ドライバーさんに

 

ウシュマル行きたい!爆  笑

 

というと、

 

ガーンこんな顔されて、

 

ここから、クルマで2時間はかかるしガーン

着いたら、クローズして入れないかも?

だからやめておいたら?

 

と言われて断念ショボーンショボーン

 

 

じゃあ、他のオススメは?

 

ということで、カンクンに戻る途中にある

エク・バラムという遺跡に行くことになりました

 

 

途中から、とんでもないスコール傘傘傘

到着した時には

カミナリ雷雷鳴りまくりのひどい雨

この地域はよくスコールがあるよー

って出発前に教えてもらっていたので、

傘とレインコートは持参済み

 

 

 

土砂降りの中

エク・バラム遺跡に向かいました

 

歩きながら、ガイドさんが

 

この遺跡は、最近、発掘が始まった

あまりまだ知られていない遺跡

 

ただ、マヤ文明に関する素晴らしい発見が

続いていて、注目を浴びている

 

発掘が落ち着けば、

チチェン・イツァやウシュマルと

同じくらい有名な遺跡になる

 

と言ってました

(ホントかいな?)

 

 

 

しばらく歩くと、遺跡が見えてきました

ここは宮殿だったそうで、

ウシュマルと同じ、楕円の形をしています

 

 

ここはチチェン・イツァにもあった球戯場

球戯場を通って

広場に出ました

この時点で、とんでもない大雨傘

 

カメラを拭きつつ

顔を上げると、目の前には巨大な建造物

 

 

この遺跡の中心に位置する

アクロポリスというピラミッド

高さは30mほどで、

チチェン・イツァよりも高く、

頂上まで登ることもできます

 

 

写真にある、藁葺き屋根は遺跡保護

のためと、

現在、発掘調査を行っているためだそうです

 

 

早速登っていくと、

マヤの文字と蛇神のレリーフがお出迎え

 

 

 

その脇には、美しい彫刻が施された部屋

ここには

このアクロポリスを築いた王が

眠っていたそうです

 

 

さて、頂上に向か・・・おうとしたら

さらに雨足が強まり、豪雨状態に

雷傘雷傘雷傘

 

 

さすがに危険と判断して

クルマに戻り、カンクンへと戻りました

 

 

カンクンに到着した時には

雨はすっかり上がり、きれいな夕日が見えました

 

 

ちなみに、この時の雨のおかげで

翌日、体調を崩してしまいましたガーン

 

 

さらに翌日、そのまま飛行機に乗って帰国

 

アメリカ・ヒューストン経由

 

成田空港行き

 

この時、微熱と悪寒、喉の痛みがありましたが

まだまだ写真を撮る余裕ありウインク

 

 

ところが、成田空港到着時には

熱が40度で寒気とまらず、、、

もれなく検疫で引っかかり

そのまま1週間、病院で隔離されましたとさグラサン

 

注意!

これ、数年前のお話ですからね

コ●ナじゃないですよウインク

 

 

 

もう一度行きたい場所・メキシコ編

お後がよろしいようでウインク