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Jun Adegawa

サーフィン、カイトサーフィン、スタンドアップパドルサーフィン、そしてウィンドサーフィンとマルチに海を遊ぶ阿出川潤のライフスタイル

小浜島ツアーから戻ってきてからというものずっと引きこもって仕事。
なんか頭がぼーとしてきたので姪っ子甥っ子達と近くの公園へ。

一緒に駆け回って遊んでいたら心底疲れましたドクロ

これから生まれてくる子どもとの前哨戦と思っていましたがやっぱり子どもパワーは半端じゃない。

一から鍛え直して出直します.笑

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Tシャツ、裸足は基本でしょう。

たくさん空気を吸って頭がリセットすっきり出来たのでこれから小浜島ツアーの写真AND動画編集ラストスパート頑張ります。


iPhoneからの投稿
風邪でダウン、幸いインフルではなかったようで良かったカゼ
明後日から小浜島カイトボードツアー、今はベットに横になりながらボケーとしています。
こんな時間も必要なのかな、これから小浜島👉出産👉スクールシーズン突入ともしかしたらこれが最後のおやすみ??
ゆっくりしまーす。
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iPhoneからの投稿
photo:01



お勉強です。

iPhoneからの投稿

朝から北西の風が強く吹いていた太東。

朝海をチェックしてみると海は白波でびっちり、カイトサイズ9くらいでばっちりカイトボーディングできそうでした。

ここまで風が吹くと思わなかったのでカイトギアを白里のショップにおいてきてしまったのでまず白里へギアをとりに行き、その後太東へ。

到着してみるとすでに風向きが怪しくなり風も....落ちてきている感じ。

即効セッティングしてカイト&ボードをビーチにおき太東のショップでウェットに着替えビーチに行くと....

ちょうど同じ時に到着していた海仲間のEi-Gが"ジュンチャンボードは??"と、えそこにあるじゃんとカイトの上を見てみるとおいたはずの場所にない!!!

風で飛ばされたか....と風下をみていてもどこにもない....

盗まれた.....

と、途方に暮れていると"ボード忘れてました??"と突然現れた人が尋ねてきて"みんなが忘れものだと言っていたから....."と車から僕のボードを取り出してきて"これオタクの??"と。

おいおいTED`Sのロゴばっちりはいってるじゃねーか、太東で入っていて知らないの???と僕の心の中。

"こんなところにおいていると盗まれるよ"

と言われて

"はいすみません"

良心でボードをキープしてくれてたのだと思うけど、もし僕が現れなかったらどうしたんだろう....
普通近くのサーフショップに持って行くよな~

とEi-Gと話していましたが、とにかくボードがあってよかった。

気を取り直してカイトをランチングしてライディング開始。


もうこの時点で風落ちてしまっていましたね....


それでもブローをつかめばカイトサイズ9でジャスト。


photo by mr.Hitomi

風が落ちてしまい数往復でライディング終了。

結局波に乗っても何もアクションをする事が出来ませんでした。

こんなコンディションでも何か得る物があったと思えば次のライディングんにつなげる事ができますね。

太東のショップに戻り暖かいシャワーを浴びて暖かい服に着替え。


Tsuku&Jun

夕方白里のショップに行く途中チェックしたポイント、アウトサイドが良さそうだったので丁度積んでいた7'4のミニモデルでサーフ。


かなりアウトサイド、陸で見るよりもサイズがあって楽しかった。


アウトラインはロングボードそのまんま、ロングボードをミニチュア化したモデルのサーフボード。
テイクオフはロングそのもの、ライディング感はファンボードともちがいショートに近いかも....という面白いグライド感が味わえるサーフボード。

photo by AO




ちなみにこの極寒の中でも着ていたウェットスーツは3mm、最新のウェットスーツは本当に凄い!!!

冬なのに1日2R楽しめました。



朝のうちは波も風もメローなコンディションだった九十九里ですが、風が強まるにつれて波のサイズもアップしていきいつもの白里はクローズアウト気味。

こんな時は....

と隣のビーチに移動してまずはサーフィン。

アウトに出てみると陸で見るよりもサイズがありましたがいざテイクオフというところでオフショアがきつすぎてテイクオフしようとすると巻き上げる強烈な風でテイクオフができず.....

アウトサイドで波待ちしているとき、この風だったらカイトサーフィンできるのでは....と陸にもどりセッティング。

僕の十年ちょっとのカイトボード歴のなかでもここまでオフショアでのカイトサーフィンはもしかしたら初めて。
何があっても自分のもっている全ての力を使って陸に戻ってくる気持ちでエントリー。

オフショアでのゲッティングアウトはかなり難しくなんどからチキンジャイブを繰り返し....

ようやくアウトサイドへ。

アウトサイドは思った程風が安定しておらず自分のなかでもベストの一本をのったらビーチにもどってきてしまいました。

久々の緊張感あふれるカイトサーフィン、最高に楽しかった~r。

Mr.Hitomi、写真ありがとうございました。