読書日記
スポーツってすごいなって、
最近よく思う。
一生懸命汗を流している姿が
人に感動を与える。
それは、生で見てもテレビでも映画でも、本でも
同じ。
今年の正月、箱根駅伝を見た。
今春東京の大学に進学することもあってか、
いつもより熱中した。
追いつき追い越されること、
転ぶこと、
体調不良、
色々あって
だからこそ感動を生むんだなとしみじみ感じた。
ただ、走っている姿がかっこよくて
感動した。
この本もそうだった。
ありえない、と思うかもしれないけど
ありえるかもしれない、と思ってしまうのは
駅伝だからだと思う。
ありえないことも起こってしまう競技だから。
もっともっと箱根駅伝を知りたくなった。
来年、できれば生で見てみたいと思った。
駅伝、かっこいいよ。
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