東京doll -3ページ目

読書日記


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深すぎる。

とっても重いです。

ある殺人事件がキッカケで、男の子と女の子の人生が狂っていくお話。

狂っていくのか、2人で狂わせているのか。

お話で、2人同じ場面で登場するのは一番最後だけ。

それ以外は、確実に繋がっているのに一緒には出てこない。

それが、残酷で、悲しくて、恐ろしい。

ドラマ化もされ、

最近映画も公開されました。

ぜひ、見たい。

堀北真希ちゃんはハマり役じゃないかなと

勝手に思っています。

とても長く、重たい話なので

読み応え抜群だけど

決して幸せになれるお話ではありません。

だけど、おすすめします。

読んでみて下さい。



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どうして直木賞なのか。

正直疑問。

暗くて、深くて、

どろっとしたお話。

虐待とか、イジメとか、

不倫とか、病気とか、

たくさんたくさん。

考えさせられるお話でした。

難しいお話。

ぜひ。



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正直、医療ものは苦手だと思ってた。

文系の人間だし、

難しいコトバは嫌で。

これも、人気だってことは知ってた。

でも避けてた。

今回読もうと思ったのは、本屋大賞がキッカケ。

またノミネートされてるなんてすごいなって思って。

読んでみて、ノミネートされる理由がわかりました。

現代の医療問題もきちんと描かれてるのに、

それなのにヒューマンドラマもあって、

心があったかくなる。

長野って街の、そういう雰囲気もあるのかもしれないけど。

いいお話でした。

学校で危うく泣きそうになってしまった。

映画楽しみだ。



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中学まで六年間、バスケをしてました。

高校に入ると、もうバスケはいいやと思ってやめました。

でも、またやりたくなった。

今五巻まで、全部読みました。

まだ続きがあります。

早く、読みたい。

やっぱりバスケ大好きです。



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スポーツってすごいなって、

最近よく思う。

一生懸命汗を流している姿が

人に感動を与える。

それは、生で見てもテレビでも映画でも、本でも

同じ。

今年の正月、箱根駅伝を見た。

今春東京の大学に進学することもあってか、

いつもより熱中した。

追いつき追い越されること、

転ぶこと、

体調不良、

色々あって

だからこそ感動を生むんだなとしみじみ感じた。

ただ、走っている姿がかっこよくて

感動した。

この本もそうだった。

ありえない、と思うかもしれないけど

ありえるかもしれない、と思ってしまうのは

駅伝だからだと思う。

ありえないことも起こってしまう競技だから。

もっともっと箱根駅伝を知りたくなった。

来年、できれば生で見てみたいと思った。

駅伝、かっこいいよ。





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