いつものように部屋の明かりが明るくなったような
そんな錯覚を起こす
お前がいるとこの暗い部屋の空気が変わる
桜色の髪はふわふわとオレの気持ちをやさしくする
天使がそんな髪色にしているから
あまりに似合っていて思わず笑ってしまった
だって、それじゃ天使というより桜の妖精だ
拗ねてる妖精を側に呼んで、髪をさわる
心が満たされていく、いつもどんなに不安なときも
お前がいれば笑顔になれる
ソファーに深く腰掛け、急激にくる眠気に・・・
意識を奪われる
普段の疲れと不安はオレの睡眠を確実に蝕んでいた
だからそれを取り戻すようにお前の側だと・・・
こうやって・・眠れる・・・
