♤JYJ・東方神起 妄想小説♤
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いつものように部屋の明かりが明るくなったような

そんな錯覚を起こす

お前がいるとこの暗い部屋の空気が変わる

桜色の髪はふわふわとオレの気持ちをやさしくする

天使がそんな髪色にしているから

あまりに似合っていて思わず笑ってしまった

だって、それじゃ天使というより桜の妖精だ

拗ねてる妖精を側に呼んで、髪をさわる

心が満たされていく、いつもどんなに不安なときも

お前がいれば笑顔になれる

ソファーに深く腰掛け、急激にくる眠気に・・・

意識を奪われる

普段の疲れと不安はオレの睡眠を確実に蝕んでいた

だからそれを取り戻すようにお前の側だと・・・

こうやって・・眠れる・・・