☆『ナチュラル・ボーン・キラーズ』
観ました。
かなりブッ飛んでますが、わりと面白かったです。
バイオレンスものは好きではないけど平気。
ダウニー・Jrが可愛いですよー。

コミカルに、熱烈なジャーナリズム魂を演じています。
瞳がくりくり動いてて、表情がなんて豊かな事☆
髪型も可愛かったなぁ。(´д`)v
そしてトミー・リー・ジョーンズの取り乱す姿が超可愛かったので、
観る価値は充分でした(笑)
紳士ヒゲも可愛い~

画面ではカラーとモノクロの使い方が上手いと思いました。
わかりづらい映像もありましたが、そんなに流血もなかったしグロくはないです。
メディアへの警鐘が聞こえてきます。
メッセージ性を感じる作品でした。
☆『ショート・カッツ』
観ました…。
噂には聞いていましたが、本当にこんな終わり方があるとは…。
原作を知らないので判断の仕様がありませんが。
観終わった後はしばらく考え込んでしまいました。 
それぞれのエピソードや関連性は面白いし、ややこしいなりに見応えもありました。
多くの話をどうやって事態を収拾つけるのかと思いましたが…こうなるとは。
救いがないままの作品も世にはありますが、こちらも投げっぱなしのような気が。
一番不可解なのはジェリーですよね。
あの行動の意味は?そしてその後は?
メド・フライの殺虫剤でラリった行動なら、まだ理解できますが…。
そうでなければ虫の存在も何だったのか。
人々の関連性を非日常的に繋げただけなのか…。
無理にまとめようとするよりはマシなのかな?
人は皆、それぞれの人生。
同じ出来事を共有していても、受け止め方はそれぞれ違う。
その後の展開もそれぞれ、ということかな。

