潤君に、たっぷりの睡眠を与えたい。。


昨夜からの気がかりで、今朝は5時半に目が覚めました。


潤君の舞台。
昨日の舞台では、声がでなくなって最後土下座したとのお話を読みました。
当日は早朝から映画の撮影をしていたそうです。

初めて観劇した時に、潤君が姿を現しただけでジーンときた私は、今回、どんなにか悔しい思いをしただろう・・と思うとやりきれません。。
1度観劇している方であれば余計に数々の場面が思い出されて
いるでしょう。。。

私が観たときも声には不安がありましたが、
同日も観劇されて、初日も観た方のお話を聞いた所では、
初日よりも声が出ていましたよ。と聞いて安心していたのですが。。

私事で言えば、昔、風邪薬が合わなくて、
徐々に声が出なくなって最後には全く喋れなくなってしまった事がありました。
病院を変えて診てもらったら、この場合の治療方法は吸入しかなく、元通りになるには時間がかかると言われ、しばらくの間、通院していました。
その間、会社では電話応対も、接客もできなくて、これでは会社にいる意味がない。。と落ち込んだ毎日。
喋れないだけで、見た目は普通だから
健常者には不可解に思われていたと思います。
声はなかなか元に戻るものではない・・と実感しました。。

立場は全然違うけれど、悲しくても泣いても声が出ない状況を
経験していると本当に胸が潰れる思いです。


どんな気持ちで朝を迎えているのかと思うだけで切ないです。。
そして、励ましの言葉は反って辛く感じてるかもしれないと思うと
軽々しく何かを発することもできない気持ちです。。

潤君が何か困った時に何もできないという、
こういう時の無力さは何に例えればいいのだろう。。
今はファンの言葉よりも、共演者他舞台に関わる全ての方々の
いろんな言葉で気持ちを乗り越えようとしているのかもしれない。。と思ったりもします。。



だから、ただ遠くから祈るだけの私は、

心でギュツと抱きしめているよ。。。

潤君の体ごと、思いごと全部ひっくるめて、
まるめて、何もかも、こぼさずに、手を緩めないで
もう大丈夫っていう所までがっちりと離さないで、
なんにもいわずに、

ギュッ・・って・・・。