久々のブログです
今話題の田村コーチの件にも深く関係のあるこの映像
動画主様お借りします
いつものぶっちゃけ解説でお馴染みの英ユーロの解説
世界中で多くのフィギュアファンが同じように思った事でしょう
もちろん宮原選手の得点に対しても納得いかないようでしたね
田村岳斗コーチの勇気あるブログは多くの方が読まれた事と思います。
反響に対しての新たな更新記事にこの大胆な行動の本心が見れたような気がしました
一部引用させていただきます
・・・・・これまでもジャンプの判定で苦しめられた選手が数多くいるのもたくさん見て来ました。僕自身も、選手に対する評価には疑問を持つことは何度もありましたが、僕は日本選手全員のコーチ、監督ではないので何かを言う立場ではありません。それぞれのコーチの考え方があると思います。ただ、今回の件は自分の教えている選手だからこそハッキリ言わせていただきました。
僕はすでに前向きな意見を強化部の方にしています。「テクニカルパネル3人で決めた。」ではなく「3人それぞれが名前を出してどのように判定し、2-0なのか、多数決まで持ち込まれての2-1での判定なのか、テクニカルコントローラーが訂正を要求したのか、その結果両スペシャリストは訂正に賛成だったのか反対だったのか...をみんなが判るようにしてはどうか?そうすれば自分の判定に責任がもてるし、不正などの誤解を招きにくく選手やコーチもその後の対策がしやすい。判定する方判定される方お互いにとっていいのでは?」と提案しました。
この提案には賛否両論あると思いますし、最終的な決定機関まで届くのか、届いたとしても承認されるのかはわかりません。でもまずは届ける事が重要だと思うのでこれからも色々な方法を考えていきたいと思います。
また、今僕が一番心配なのは、今回の僕の発言によって宮原が受けなくてもいい誹謗中傷を受けて余計に傷つかないか。逆恨みされてそれが宮原の今後の試合の判定に返ってこないか、少なくとも現状のルールではその心配は消えません。選手を守るつもりが余計に傷つけてしまう事になっていないか不安です。
まだまだたくさんの意見があると思いますが、すべてのコメントのお答えすることができません。何よりも僕が今すべきことは、理不尽な記事や言葉で傷つき自信を失ってしまった選手を少しでも早く立ち直らせてまた素晴らしいスケートができるようにする事に時間を使いたいからです。同時に、世界選手権、来年に控えたソチ五輪、これからも続いていく大会で、男子も女子も日本人選手が活躍できるよう、微力でも力になれればと思っています。
赤文字の部分が印象に残りました
その中でも「理不尽な記事や言葉で傷つき自信を失ってしまった選手を少しでも早く立ち直らせ」の部分
宮原選手は今傷つき自信を失っている状態なのでしょう
いったいどのような記事があったのか
調べてみたところ、
各社ほぼ、共同通信が配信したと思われる記事がそのまま使用されているようでした
内容は点数と回転不足により点数が伸びなかった事など
結果を淡々と伝えているだけのようでした。
ただ一社、「IB TIMES」から配信された記事が酷いものでした
浅田真央、高橋大輔、羽生結弦に続く若手が不足している フィギュアスケート世界ジュニア選手権で見えた現実
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が今年の幕を閉じた。3日に行われたエキシビションには女子の宮原知子(大阪・関大中)と男子の宇野昌磨(グランプリ東海フィギュアスケーティングクラブ)が参加したが、競技の結果を見れば、 ショートプログラムで6位だった宮原はフリーでもジャンプミスなどがあり、147.42点で総合7位と順位をひとつ落とし、ショート7位の本郷も総合142.62点で9位。男子は宇野が合計187.08点で7位、日野は176.85点で10位。2大会連続でメダルなしという、若干物足りない結果に終わった。
世界選手権が他の試合と異なるのは、次回の試合での出場枠に影響するという点だ。これにはポイント制が導入されており、順位がそのままポイントとして換算される。つまり、順位が高いほどポイントの数は抑えられ、有利だ。各国とも出場枠は最大3人(組)、仮に2名出場の場合、合計ポイントが13以下になれば3枠確保できる。日本勢のシニアはこのところ最大の3枠を確保しているが、ジュニアでは男女とも次回大会の出場枠が2枠。この数によって、若手の育成に多少なりとも影響が出る。
2006年のトリノ五輪で荒川静香選手が金メダルを獲得する前後から、日本のフィギュアスケート界は黄金期だといわれている。2010年のバンクーバー五輪においても、浅田真央(愛知・中京大)のトリプルアクセルはもちろん、演目として見てもショート・フリー共に後世に語り継がれるだろうし、高橋大輔(関西大)による男子初のメダル獲得もそうだ。そして、シニア勢には昨年はこれまでの活躍選手に加え、羽生結弦(トロントクリケットクラブ)、町田樹(関西大)、無良崇人(中京大)など新しい風も吹き込んだが、実はこれ以降、若手が育っていないことを憂える声が少なくない。
来年開催されるロシア・ソチ五輪まではいい。しかしソチ五輪で引退を表明している高橋や織田信成(関西大)、来シーズン限りの鈴木明子(邦和スポーツランド) らが抜ければ、それは世界を相手に、勝ちにいける選手が純粋に減るという意味を持つ。年齢的にいえば、まだ去就がらみの発言は一切行っていない浅田も、ソチ五輪の年には24歳。鈴木が27歳でがんばっているなど個人差はあるが、競技選手としてはそろそろ先を考えなくてはいけない年齢に近づいているのも確かだ。フィギュアスケートの選手生命は驚くほど短い。
今回ジュニア選手権に出場した選手は、今月26日に15歳の誕生日を迎える宮原を含め、本来は全員がシニア昇格、ソチ五輪を狙える。各選手最大の努力はしていると思われるが、もう少しだけ緊張感を持っても、バチはあたらないのではないだろうか。
おそらくこの記事だと思いますが・・・
この無記名の記者は誰なのでしょうか?
文章の最後の捨て台詞にどこかのスポーツライターを思い出しましたよ(笑)
赤文字の部分なんて記者の怠慢としかいいようがありませんね
宮原さんのあの演技とジャッジを「ジャンプミスなどがあり」の一言で片付け、
「もう少しだけ緊張感を持っても、バチはあたらないのではないだろうか」で締める
選手にいちゃもんをつける前に、
ジャッジのからくりをすっぱ抜く位のプロ根性はないのかね
思うに、田村コーチはジャッジはもとより
日本スケート連盟強化部とやらを信用していないのではないでしょうか?
こうやって問題を公にすることで、強化部の逃げ道を塞ぐ
そんな意図だったような気がします
日本の連盟は選手より
その他のいろいろな方面を大事にしているようですし
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