美姫の独復帰に連盟困惑 自費でも認めぬ方針も…
連盟も困惑の遠征だ。出産を経てソチ五輪を狙うフィギュアスケート女子の安藤美姫(25=新横浜プリンスク)が、26日開幕のネーベルホルン杯(ドイツ)に出場することが日本連盟から正式発表された。日本連盟は強化指定外の安藤について国際大会は自費遠征でも認めない方針だったが、ドイツ連盟の招待という異例の形で復帰する。
安藤出産の独占インタビューを放送したテレビ朝日は、CSテレ朝チャンネル2で独占放送すると発表。日本連盟の関係者は「大会の放映権を持つテレビ局の意向も影響し、連盟を飛び越えて話が進んだようだ」と困惑気味だ。連盟内にも出場を認めるかどうか賛否両論があり、2日の理事会でも議題に上ったという。ある強化関係者は「強化部の範疇(はんちゅう)を越えた」と漏らした。
安藤が五輪に出場するためには国際スケート連盟(ISU)が定める最低技術点(SP20点、フリー36点)のクリアが必要で、ネーベルホルン杯はISU公認大会。絶好のチャンスを前に、公式フェイスブックで「競技への復帰に不安もありますが、これがソチへの第一歩」とコメントした。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
この件には触れずにおこうと思いました
真央ちゃんを応援しているブログなので
真央ファンが安藤選手を貶めていると受け止められても辛いですし
上の記事は私が忌み嫌うスポーツ新聞の記事です
関係者の発言は記者の主観が交じってる可能性も
連盟が今回の派遣を結果的に認めたのであれば、
「強化部にの範疇を超えた」などという言い訳を漏らすのは反則だと思う
こういう優柔不断な態度が
今まで選手達を要らぬトラブルに巻き込んできたのではないでしょうか
正式なオリンピック競技でありながら、
ショービジネスの利権に群がる輩とお役所体制の連盟
連盟の中にも他国の影響力が着々と根付いているようですし・・・・
もし連盟の意向でないのであればはっきり言えばいいと
スケートファンや他の選手の関係者への言い訳ですか?
こういう態度では安藤選手に責任を擦り付けてるように感じます
毎回オリンピック派遣の選定方法がころころかわる日本
今回のソチは
・全日本優勝者
・2位3位の内GPFの最上位選手
・2位3位内成績を考慮の上決定
という事ですね
この方法はバンクーバーやトリノに比べると至極平等でわかりやすい方法だと思います
GPS出場資格のない安藤選手の場合
公認の試合での実績と強化指定がないと優勝しかないという事でした
今回の試合でオリンピック出場条件の
「ISU公認試合でのミニマムスコアクリアと今季の海外試合での成績」
というハードルをクリア出来る訳です
強化指定ではないので海外の試合に派遣は出来ない
でもこちらは派遣しないけど招待された
なので連盟は仕方がないので許可しました
という風に理解すればいいのでしょうか
それとも不可抗力という演技をしているのか
今回の事で強化指定って何だったの?
という思いも正直あります
例えば真央ちゃんが何らかの理由で強化指定を外れているのに
こういう例外が認められた場合、
私自身どう感じるのか
少し考えを巡らせて見ましたが答えが出ません
海外派遣の条件に
「過去の実績を考慮」という一文があれば何の問題もなかったかもしれませんね
安藤選手の実績は簡単に成し遂げられるようなものではないですから
こういう事態も想定しておけというのはスケート連盟にも酷かもしれませんが・・
連盟の成り行き任せ感が否めません
シーズン途中での強化指定も例外だったとか
強化指定を外れている選手で
安藤選手以上の技術を持っている選手はいないだろうとは思いますが
安藤選手のソチへかける思いの強さはわかります
あらゆる可能性を模索してチャンスを掴んだのであれば
全力で取り組んで勝ち取ってもらいたいですね
モスクワワールドや優勝した全日本の時の会心のガッツポーズ
あれだけの力を持った選手なんですから
ソチへ挑戦する為の条件は整いつつあるわけですから
あとは結果を出すだけですね
今回の事で益々ソチ代表選考に対する注目が集まる事でしょう
連盟がどういう結論を出すのか
私自身ある意味楽しみになってきました
にほんブログ村