マイページの更新履歴にも反映されず、
翌日になって反映されていたり・・・・
まあ、別にいいんですけどね(;^_^A
朝からネットでフィギュア情報をチェックしていて
タラソワ先生の記事を見て涙腺が緩んでしまいました
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/131112/oth13111203350000-n1.htm
「私が音楽を聴くときは、いつも真央をその旋律の向こう側に見ていた。長年組んできたから、私の振り付けでどんなふうに演じさせようとしているかも、真央は理解している。私はいつも彼女から大きな満足を得られるのよ
振り付けを行うことは、彼女に音楽という名の衣装を仕立てるようなもの。今回は彼女に合うラフマニノフの曲目を選んだ。記憶に残る演技となるでしょう。この曲目を通じて、彼女はこれまでのフィギュアスケート人生の全てを表現するのよ。困難を克服すること、それがこの演目のテーマ。もし、真央がラフマニノフの調べにのって全ての演技を終えることができたら、それこそが困難を克服したということ。一人の人間の人生、一流のスケート選手の人生を表現したことになる。
真央は、かけがえのない、とても特別な人。五輪で、彼女がとびきりの笑顔を浮かべることを心から祈っている。いつものように調子がよくて、ちゃんと準備をしたなら、きっと良い結果を残すわ。あとは神のみぞ知るというところね」
ラフマニノフのフリーでは
ジャンプの一つ一つ、
3Aはもちろん、目を付けられたセカンドループジャンプも
苦手なジャンプも、
奪われてしまったスパイラルという武器が一流であった事も
あのラストの滑走で見せつける
一瞬一瞬が真央ちゃんのスケート人生なんですよね
ロシアでのタラソワ先生の立場なら
ロシアのメダルに立ちふさがる真央ちゃんに振り付けする事は大変だと思うのです
本当にありがたいなって感じますね
一方、
ローリーニコルの記事もあったようですね
掲示板で記事の画像をUPされているものを拝見しました
これは一部書き起こしたものです
真央ちゃんの部分のみ書き起こしましたが、
高橋選手に関する記述もありましたね
こちらもなかなか興味深い内容でした
「甘く、柔らかく、思慮深くて優しい。
そして強い。
それが私の「ノクターン」であり、真央のイメージだから。
彼女には氷上の羽根のように進む軽さ、繊細さがあり、
ショパンは真央の為の作曲家という気がする。
七年前の真央は無邪気な女の子だったけれど、
今は苦しみも悲しみも経験した。
「ノクターン」の哀愁、様々な様相を理解できると思う。」
「真央を見ていると、彼女と氷との特別な関係を感じる。
ほとんど力を加えず飛ぶように進む。
お湯に付けたナイフで冷たいバターを切るように滑らか。
滑る音が美しくてうっとりする。」
「バンクーバーオリンピック後、スケートを見直した時期は、
彼女にストレスがかからない音楽を選んだ。
今回は、彼女の精神と技術がピッタリ合致するプログラムだと思う」
それぞれの考えで真央ちゃんに最適と思うプログラム
真央ちゃんは素晴らしい振り付け師に恵まれたんだなって思いますね
素晴らしいプログラムと、最高の技術と、
荒馬の手綱としっかり掴む佐藤コーチの匠の技(笑)
勝ち負けは時の運もありますが・・・・
神様というのがホントにいるのであれば
正々堂々の試合が叶いますように
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